小学校の書き初めで、墨池って必要なモノなの?

● 小学校の書き初めで、墨池って必要なモノなの?

 

こんにちは、オンライン&山形発出張書道教室の佐藤です。

小学校や中学校の書道で

書き初めでは、墨池を用意してください

と言われる事が、あるかと思います。

墨池ってなに?それって重要なもの?と思う事、ありませんか。

 

 

そもそも、墨池とは?

墨池の読み方は「ぼくち」です。

墨池とは、墨をたくさん入れる事ができる容器、だと思ってください。

 

 

硯と墨池の違いは?

すずりは、、、

墨を水で磨るために使う、石・瓦等で作った文房具

 

墨池は、、、

液体墨を入れることに特化した容器

という事らしいです。

個人的には「墨がたくさん入るかどうか」で使い分けているかな?

 

書き初めで、墨池って必要なの?

書き初めで大きい紙に書く場合は、用意した方が、良いでしょう。

なぜなら、、、、大きいサイズの紙や書き初め用紙では、筆も、太い筆を使う事に、なりますよね。

その時、普段、半紙を書く時に使っている硯では、墨が、すぐに、なくなってしまいます。

*だるま筆などを使う場合、筆が硯の中に入りきらない可能性も、あります。

1枚を仕上げるまでに、何度も硯に墨汁を足すのは、とても、手間です。

それをなくすために、始めから大きな容器を用意しましょう、という事だと思いますよ。

半紙に書き初めを書く、という場合は、普段の硯で良いと思います。

 

墨池って、代用できるものはないの?

私は、墨地が必要になった時には、ダイソーやセリアなどの100円ショップで売っている蓋つきの容器を代用しています。

ジップロックのような、こんな感じ↓の容器です。

パチンとするタイプでも、回すタイプでもOKなのですが、とにかく、蓋は、しっかり閉められるものが、おすすめですね。

書道教室に行くと、陶器のお茶碗や、灰皿を使っている方を見かける事もあります。

でも、陶器系はオススメしないかな~。割れたら大変です。

書き初めは、いつもと違うものが必要になったり、大変な事も、あるかと思います。

ですが、ぜひ、楽しんで書いて下さい♪

 

出張書道教室では、実際に隣について、1画1画、確認しながら、お稽古ができます。

筆の持ち方、筆の動かし方、リズム、筆圧のかけ方などを、一緒に筆を持って、練習する事も、可能です。

マンツーマンレッスンなので、あなたに合った、オリジナルのレッスンが可能。

「どうしたら書き初めが上手く書けるか」「次の線をどこに書いたらバランスの良い字になるか」なども、アドバイスいたします。

レッスンは、個別指導なので、添削のために並んで待つ必要も、ありません。書いている所を見ながら練習が出来る為、短時間でも、濃いレッスンが、できるんです。

 

 

書道の個人レッスンを受けると、、、、

・とめはねはらいの書き方が綺麗になります
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オンライン&出張書道教室では、マンツーマンでの個別指導を行う事により、短時間で、効率よく美文字の習得をして頂きたいと考えています。

長時間ダラダラと書いていても、良い字が書ける訳ではありません。限られた時間で清書まで仕上げる事は、集中力を養う訓練にも、なります。

当教室では、習い事を掛け持ちしている小中学生や、中学受験、高校受験を控えたお子さまが、多いです。

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書き初めで入賞する秘訣を伝授する特別レッスンも、行っています。