30代主婦が本屋の美文字練習帳で字をきれいにするための秘訣は○○。

● 30代主婦が本屋の美文字練習帳で字をきれいにするためのコツは○○。

こんにちは、佐藤です。

お子さまが生まれてから、「やっぱり、字は綺麗に書けた方がいいなぁ」と感じる事、ありませんか。

でも、「お子さまを預けられる環境ではないし、定期的に決まった時間を確保するのは難しい、、、」となると、通学の教室以外の方法が、候補になりますよね。

一番手っ取り早いのは、本屋さんで硬筆練習やペン字のテキストを購入して、自分で練習する方法です。

美文字練習帳でも、字をきれいにする事は、できます。

でも、そのためには、正しい練習方法で行う必要が、ありますよ。

 

1,自分が「好き」「こんな字を書きたい」と思える字をお手本にする

美文字練習ノートは、ネット、書店、100均など、色々な場所で購入する事ができます。

ぶっちゃけ、どのテキストでも、そこまで大きな差はありません。

でも、テキストを見た時に

「この字って、上手いの?」
「この人の字はあんまり好きじゃないな」

と感じたなら、その本は、選ばない方が良いでしょう。

挫折の原因に、なります。

習字をするなら、「この人の字、好きだな」と思える字をお手本にするのが、おすすめです。

ちなみに、amazonで人気だったのは、こちら。

 

2,1回書いて終わり、にしない

書き込み式の練習帳は、お手本があって、なぞり書きの欄があって、自分で書く欄がある、というタイプのものが多いかと思います。

で、テキストで練習する場合に、特に重要なのは、

1回書いたら終わり、ではない、という事です。

字の上達で必要なのは、見返す事。

・実際に自分が書いた字とお手本は同じになっているか?
・ちがうとしたら、どこが違うか?

を確認して、修正する作業が、必要なんですね。

 

例えば、ひらがなの「さ」を書く場合。

これがお手本だとして、

 

実際に書いた字がこちら↓だった場合。

 

一番わかりやすいのは、3画目です。お手本は、2画目より右に、出ていません。

 

でも実際に書いた字の方は、2画目よりも、右に出ていますね。

 

そういった違いが見つかると、

・3画目は、もっと短めに書いた方がいいかな
・2画目は、もう少し斜めに書いた方がいいかな

といった風に、修正するべき場所も、分かりますよね。

こういった修正作業が、どれだけ細かくできるかで、上達の具合は、変わります。

お子さまの持ち物に書く名前も、書類も、自分で納得できる、バランスの良い字で、書けるように、なりますよ。

 

ただ、1人で練習していると「どこが悪いのか分からない」「何回書いても変化がない」といった状況に、陥ってしまう事があります。

テキストを1冊を書き終えても上達を感じない場合、「お手本の見方」を理解できていない可能性があります。

もし、お手本を真横に置いても綺麗に書けないという場合は、まず、「お手本をどう見たら良いか」を、学びましょう。

手本の見方のコツが分かると、独学でも、綺麗な字を書けるようになりますよ。

見本の見方のコツは、自宅でもサクッと学べます。

これを知っていると、上達も早くなりますし、練習も楽しく、はかどるでしょう。