最優秀賞を受賞することができました!

● 最優秀賞を受賞することができました!

こんにちは、佐藤です。

書道の昇級試験で、小学生が昇級できるコツが、分かります。

習字 級が上がらない原因も、分かりますよ。

団体や協会によって、昇段試験のシステムは、違います。

ですが、どこであっても、「ここはしっかり押さえた方が良い」というポイントも、あります。

最優秀賞で、競書雑誌に掲載される事も、可能になります。

 

ここで、頂いた声をご紹介いたします。

○○はもちろんですが、動画で見せて頂けるのは本当にありがたいですし、私もとても勉強になります。

 

さて、ご報告なのですが、所属している協会より今月の冊子が届き、お陰様で、最優秀賞を受賞することができました!

 

「来年中に初段になりたい」という目標を掲げ頑張っていますが、最近は昇級も順調ですし、もうすぐ!という所まで来ることも出来ました。

 

自分達だけでは、到底無理な事でしたし、冊子に掲載頂けたのも、先生のご指導があってこそです。

 

まだまだ発展途上ではありますが、これからもよろしくお願いいたします。

こちらは、オンライン書道クラスの受講生より頂きました。現在は、親子で受講頂いています。

当教室にも、競書コースは、あります。ですが、こちらの方々は、レッスンでは、主に、当教室とは別の団体の競書課題を練習しています。

当然ながら、当教室の競書と、こちらの方々が行っている競書では、昇級の基準が異なります。

ですが、それでも、小学生のお子様は、最優秀賞を受賞されました。

→その後、昇段試験でも、見事、初段に昇段されたそうです^^

 

書道の昇級に関しては、各団体で、基準もシステムも違います。

ですが、どの団体、協会であっても、「これは共通しているよね」という事も、あります。

例えば、全然綺麗な字に見えないのに、どんどん昇級している人って、いませんか?

でもそれって、審査の基準を満たしているから、昇級しているんです。

プロ(審査員)から見て「しっかりした字」「良い字」と判断される字には、特徴があります。

私も全てを網羅しているわけではありませんが、、、、一般的には、こういう傾向があるよね、くらいは、把握しているつもりです。

どんな字が良い字なのか、どんな練習をしたら良いのか等は、こちらでお伝えしています。