子どもの習字で、画仙紙用に使う文鎮はどのくらいの重さがあれば良いの?

● 子どもの習字で、画仙紙用に使う文鎮はどのくらいの重さがあれば良いの?

 

こんにちは、オンライン&出張書道教室の佐藤です。

小学生のお子さまも、夏休みの宿題や書初めで、大きいサイズの紙(画仙紙)に書く機会が、ありますよね。その時に

重めの文鎮が必要だけど、どのくらいの重さのものが適当なの?

と悩む事、ありませんか。

正直、大きい作品を書くなら、文鎮は、重い方が、重宝しますよ。

 

個人的にオススメなのは、2本組になっている文鎮です。

条幅(半切)に書くなら、1本250gくらいあると、安心かな、と思います。

それくらいの重さがあると、紙をしっかり固定してくれます。また、2か所に分ける事で、書く部分を、最大限に、取れます。



 

他にも、1本で、がっつり重い文鎮、というのもあります。

もちろん、このようなタイプでも、問題ありません。

ただ、

・持ち運びが大変じゃないか?
・最初の文字を書く時に、文鎮が邪魔にならないか?

等の点は、確認してから購入される事をおすすめいたします。

ご参考まで。

オンライン&出張書道教室では、冬休みの書き初めや、学校の宿題の清書のお手伝いも、行っています。

マンツーマンでの個別指導を行う事により、短時間で、効率よく美文字の習得が可能です。

長時間ダラダラと書いていても、良い字が書ける訳ではありません。限られた時間で清書まで仕上げる事は、集中力を養う訓練にも、なります。

当教室では、オンラインレッスンの他に、対面での書道の個人レッスンも、行っています。

受講頂いた方からは、「1年で初段まで行きました!」「学校の習字で金賞取れました!」「最優秀作品として冊子に掲載されました!」「数十分でこんなに変化するのかと驚きました!」など、さまざまな嬉しい声を、頂いています。

書道教室に通わなくてもうまくなる!家庭でできる習字練習法。