筆ペンで細い線が書けない!カーブで太くなってしまう時の対処法は?

● 筆ペンで細い線が書けない!カーブで太くなってしまう時の対処法は?

 

こんにちは、オンライン&山形発出張書道教室の佐藤です。

筆ペンの練習をしていて

・細い線が書けない
・ひらがなや、カーブの線を書くと太くなってしまう

という事、ありませんか。

毛筆では問題ないのに、筆ペンになるとなぜか上手く書けない、、、となると、困ってしまいますよね。

実は、筆ペンで細い線を書くには、コツがありますよ。

 

まずは、持ち方を確認してみましょう。

小筆でも、筆ペンでも、できるだけ、筆は立てて書くのが理想です。

また、指でギュッと握ってしまうのは、良くありません。卵を掌に入れた状態で筆を持つようなイメージで、軽く持つようにしましょう。

 

それでも太くなってしまう場合には、毛先の短い筆ペンや細い筆ペンに変えてみるのも、ひとつの方法です。

今は、本当に色々な種類の筆ペンがあります。

ちなみに、私の生活圏では、コンビニ、スーパー、ホームセンターなど、どこでも売っているのは、ぺんてるの中字なのですが、、、、

これって、ナイロンの筆なんですよね。滑るし、慣れていないと、書きにくいと思います。

今は、「もう、毛筆じゃん!」という筆ペンから「これ、ペンじゃん!」という筆ペンまで、本当に色々な種類の筆ペンがあります。

値段も、数百円~数千円まで、ピンキリです。

個人的には、「完美王」は、筆に近くて使いやすいな、と感じています。

道具選びって、大事です。

高価なものが良いとは限りません。でも、綺麗な字を書くのに、道具との相性は、気にした方が良いです。

ちょっと大きめの文房具店だと、試し書きができる場合もあるので、時間がある時に、ちょっと気にして見てみてくださいね。

 

 

出張書道教室では、実際に隣について、1画1画、確認しながら、お稽古ができます。

筆の持ち方、筆の動かし方、リズム、筆圧のかけ方などを、一緒に筆を持って、練習する事も、可能です。

マンツーマンレッスンなので、あなたに合った、オリジナルのレッスンが可能。

「どうしたら綺麗な線が書けるか」「次の線をどこに書いたらバランスの良い字になるか」なども、アドバイスいたします。

レッスンは、個別指導なので、添削のために並んで待つ必要も、ありません。書いている所を見ながら練習が出来る為、短時間でも、濃いレッスンが、できるんです。

 

 

書道の個人レッスンを受けると、、、、

・とめはねはらいの書き方が綺麗になります
・大人っぽい字が書けます
・「綺麗だね!」と言われる字が書けます。
・書き初め大会や書道コンクールで入賞を目指せます。
・縦書でも横書きでも、まっすぐ、バランスよく書けます。
・友だちや先生に褒められます。
・自信がつきます。
・誠実な人だと思われます。

オンライン&出張書道教室では、マンツーマンでの個別指導を行う事により、短時間で、効率よく美文字の習得をして頂きたいと考えています。

長時間ダラダラと書いていても、良い字が書ける訳ではありません。限られた時間で清書まで仕上げる事は、集中力を養う訓練にも、なります。

当教室では、習い事を掛け持ちしている小中学生や、中学受験、高校受験を控えたお子さまが、多いです。

ですが、「1年で初段まで行きました!」「学校の習字で金賞取れました!」「最優秀作品として冊子に掲載されました!」「数十分でこんなに変化するのかと驚きました!」など、他にも、さまざまな嬉しい声を、頂いています。

1回だけの体験レッスンも、行っています。