● ひらがなが汚い小学3年生が、整った字に直ったきっかけは?
こんにちは、佐藤です。
小学生のお子さまも、ひらがなが、バランスの良い字に、変わります。
読めない字も、読みやすい字に、変化していきますよ。
・板書の書き取りを、汚い字で書いている
・提出物は、先生の直しが毎回入るレベル
という事、ありませんか。
字の事で、親子でケンカをする事も、無くなるでしょう。
ここで、頂いた声をご紹介いたします。

こちらは、当時、小学3年生だった男の子のお話です。
自分で自分の字が判読できないのを、まずは、何とかしたい、という事で、当教室に来て頂く事になりました。
こちらの方の字が変わったきっかけは、鉛筆以外の物で、練習をはじめた事、です。
元々は、硬筆レッスンを希望されていました。
ですが、お話を聞いていると「字が汚くなる原因は鉛筆にある」と、感じました。
なので、まずは別の物で練習をして頂き、慣れてきたら、鉛筆で書いていきましょう、とご提案をさせて頂いたのですね。
今では、鉛筆で書いても「実は字が上手いんだね」とクラスメイトに言われるレベルに、なっています。

硬筆が上手くなりたい場合、硬筆で練習をするのが、セオリーです。
ですが、場合によっては、別のもので練習した方が、効果的な場合もあります。
大人になっても、文章を書く場合、ひらがなって、半分くらいを、占めていませんか?
ひらがなの書き取りがしっかりできないと、悲惨です。
でも逆に言うと、ひらがながしっかり書けていると、文章も、整って見える、という事です。
きれいな字を書くには、まず、字が上手く書けない原因を探す事、が大切です。
自分の現在地が分かると、上達への最短ルートも、見えてきますよ。
