● 最優秀賞を受賞することができました!
こんにちは、佐藤です。
書道の昇級試験で、小学生が昇級できるコツが、分かります。
習字 級が上がらない原因も、分かりますよ。
団体や協会によって、昇段試験のシステムは、違います。
ですが、どこであっても、「ここはしっかり押さえた方が良い」というポイントも、あります。
最優秀賞で、競書雑誌に掲載される事も、可能になります。
ここで、頂いた声をご紹介いたします。

こちらは、オンライン書道クラスの受講生より頂きました。現在は、親子で受講頂いています。
当教室にも、競書コースは、あります。ですが、こちらの方々は、レッスンでは、主に、当教室とは別の団体の競書課題を練習しています。
当然ながら、当教室の競書と、こちらの方々が行っている競書では、昇級の基準が異なります。
ですが、それでも、小学生のお子様は、最優秀賞を受賞されました。
→その後、昇段試験でも、見事、初段に昇段されたそうです^^
書道の昇級に関しては、各団体で、基準もシステムも違います。
ですが、どの団体、協会であっても、「これは共通しているよね」という事も、あります。
例えば、全然綺麗な字に見えないのに、どんどん昇級している人って、いませんか?
でもそれって、審査の基準を満たしているから、昇級しているんです。
プロ(審査員)から見て「しっかりした字」「良い字」と判断される字には、特徴があります。
私も全てを網羅しているわけではありませんが、、、、一般的には、こういう傾向があるよね、くらいは、把握しているつもりです。
