漢字の「火」の綺麗な書き方、習字で書く時のコツ。
漢字の「火」の綺麗な書き方、習字で書く時のコツ。
こんにちは、佐藤です。
小学1年生で習う漢字の「火」。
毛筆でも硬筆でも、習字で書く時に、難しいな、バランスよく書けないな、と感じた事、ありませんか。
漢字の「火」を綺麗に書くためには、コツがあります。
下記の点に気を付けて、書いてみてくださいね。
「火」の書き順動画、習字のお手本
漢字の火を綺麗に書くコツ、美文字の書き方
火を書く時には、、、
1画目の方向

2画目が下がっていないか

右払いと左払いは高さが揃っているか

まずは上記の点に気を付けて書いてみてください。
火の一画目の書き方は?どっちに向くの?
漢字の「火」は、書体によって、違いがありますよね。
例えば、1画目が右ななめ下に向かい、2画目は左斜め下に向かうタイプ

または、1画目も2画目も左ななめ下に向かうタイプ

など、「火」にも色々な書き方の字体があります。
ただ、習字で書く場合は、1画目は下、2画目は左ななめ下、に向かうように書くのが良いでしょう。書道や書写の教科書では、このような書き方が一般的かと思います。

ご参考まで。
習字で「火の用心」を書かないといけないという事、ありませんか。オンライン書道教室では、学校の宿題や書き初めの添削、アドバイスも行っています。お手本も個別にお書きしています。