丁寧に書いても汚い字になってってしまう場合に、まず見直すべき事。
● 丁寧に書いても汚い字になってってしまう場合に、まず見直すべき事。
こんにちは、佐藤です。
自分では普通だと思っていたのに、
「字書くのが下手すぎる」「字が汚すぎて読めない」
と言われた事、ありませんか。
意識して丁寧に書いても、そんなことを言われたら、ショックですよね。
大丈夫です、誰が見ても読める字に変える事は可能です。

ここで、頂いた声を、ご紹介いたします。
お陰様で、子供の字が、読める字になってきました!
○○は、かなりの悪筆で、書いたひらがなが後から見た時にほとんど読めないくらい、壊滅的でした。
授業で発表をするときも自分で書いた字が自分で読めずに自滅と言う事も何回かありました。
今後の事を考えた時に、まずは自分自身で読める字を書けるようになってほしい、と思っていましたが、私が見ても分かるくらいになっているので、ホッとしています。
こちらは、オンラインクラスの受講生より頂きました。
こちらの方は、当初、自分で書いた字も、自分で判読できない、という状態でした。
学校でも、先生からいつも字の事を注意されていたそうです。
お話を聞いていると、原因は2つあるな、と感じましたので、こちらの方には、
・鉛筆以外の物で練習する
・ひらがな練習から始める
という感じで、進めて頂く事になりました。
今では、
昨日漢字のテストで100点をとって帰ってきました。
いつも「オレは漢字テストは5点を取る自信しかねぇ」なんて言ってたんですが(実際に30点だったり)、頑張りが効くようになってきたようです(^^
と、ひらがなは勿論、漢字テストでも減点される事なく、100点を取れるまでに、なったそうですよ。
(少し前までは、漢字が分かっていても、「字が雑」という理由で、減点される事があったそうです。)

字が綺麗にならない場合、原因があります。その原因は、人によって異なり、対処方法も、違ってきます。
今回の方は、使う道具を見直し、簡単な字から、始めました。
できる事から始めることで、「書ける!」と思える回数を、多くしたかったのですね。
自分で書ける!と思えると、自信もついてきます。自信がつくと、普段の字も、みるみる変わっていくでしょう。