漢字ドリルの字が汚かった小学生の字が綺麗な字になったきっかけ。
● 漢字ドリルの字が汚かった小学生の字が綺麗な字になったきっかけ。
こんにちは、佐藤です。
小学生のお子様が、きれいな字を書けるようになります。
ドリルやノートも、字が汚いと言われる事も、なくなるでしょう。
字が汚いと、損する事があります。試験や自己PRなど、ここぞという時に、手書きが必要になる事は、十分に、あり得ます。
今のうちに、丁寧に書く習慣があると、安心ですよね。

ここで、頂いた声を、ご紹介いたします。
ご指導のおかげで、学校の漢字ドリルの字が、驚くほど綺麗になってきました。
今までマス目の線など意識した事が無かったのに、最近は気になるようです笑笑
こちらは、オンラインクラス受講生のご家族さまより頂きました。
学校の宿題やノートの字が汚いのを何とかしたいという事で、当教室に来て頂く事になりました。
結果的に、ご家族が驚くほど、変化したようです。
こちらの方には、きれいな字を書く為に、まず、
1,鉛筆の持ち方を確認する
2,マスのノートに練習する
3、消しゴムは使わない
この3つの点に、注意して頂く事からはじめました。

1、鉛筆の持ち方を確認する
えんぴつの持ち方が自己流になっていると、必要以上に、力んでしまう場合があります。
そうすると、指が痛くなったり、ペンだこが出来たりと、集中力が削がれる原因にも、なってしまいます。
また、鉛筆で書く場合、初めは正しく持てていても、書いている途中で、持ち方が崩れてしまう事は、多々あります。
こちらの方は、筆圧は強く書けるのですが、可動域が狭く、早く書くには適さない持ち方になっていました。
なので、こまめに持ち方を確認しながら、書いて頂きました。

2、十字リーダー線付きのマスのノートに練習する
線付きのマスに書く事で、中心を意識しやすくなります。中心を意識すると、文章も、真っ直ぐ書く事ができます。
また、マスだと、「1文字に使えるスペースはこのくらい」という目安にもなります。
大きさを揃えて真っ直ぐ書くと、全体的に、綺麗に見るのですね。
なので、レッスンの時には、リーダー線つきの、マスのノートに、書いて頂きました。

3、消しゴムは使わない
当教室の場合、硬筆練習では、消しゴムは使わなくていいよ、とお伝えしています。
ノートの見栄えは、悪いくなるかもしれません。
でも、書いた字を残す、という事は、これだけ書いたんだ、という足跡を残せます。
それは、自信につながります。
また、今書いた字の、どこが悪かったのかを、振り返る事も、できます。
消しゴムで消して書いても、結局は消す前と、全く同じように書く方が、多いです。
何度も書いたり消したりで、汚くなるだけだったりするのですね。
なので、失敗したら消さずに下に書いてね、という形で進めていきました。
こちらの方は、主に、この3点に気を付けて頂いた事で、変化していきました。
字が汚くなる原因は、人によって、違います。汚くなってしまう原因を知る事は、綺麗な字に、近づく第一歩です。
なので、お子さまのドリルやノートの字が汚くなってしまうなら、原因を探すことから、はじめてみて下さい。
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