漢字の「絵」の綺麗な書き方、習字で書く時のコツ。
漢字の「絵」の綺麗な書き方、習字で書く時のコツ。
こんにちは、オンライン書道教室の佐藤です。
小学2年生で習う漢字の「絵」。
毛筆でも硬筆でも、漢字を書く時に、難しいな、バランスよく書けないな、と感じた事、ありませんか。
実は、書道で「絵」を綺麗に書くためには、コツがあります。毛筆、硬筆、ボールペン字など、どの道具で書く場合でも、共通のポイントがありますよ。
まずは、下記の点に気を付けてみてくださいね。
書写の「絵」の書き順動画、習字のお手本
漢字の「絵」を綺麗に書くコツ、美文字の書き方
漢字の「絵」を書く時には、、、、
「いとへん」の最後の画は、短くてOKです。5画目(左払い)より高い場所で終わるくらいの長さで書きましょう。

へんとつくりは、高さを揃えましょう。特に「会」は、糸偏より上に行かないように気を付けてください。
やねの部分は、最初に書く線(左払い)がほんの少し、長くなります。「入」ではなく、「人」を書くイメージだと良いでしょう。

まずは上記の点に気を付けて書いてみてください。
ご参考まで。
オンライン書道教室では、学校の宿題や書き初めの手本が欲しい、という方に、個別の見本を作成しています。オンラインでの添削、アドバイスも行っています。
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