習字の書き方で、漢字の「平」の最後は、払いじゃないの?
● 習字の書き方で、漢字の「平」の最後は、払いじゃないの?
こんにちは、オンライン書道教室の佐藤です。
書道の作品展を見に行った時に
「平」の最後って、「払い」だと習ったけど、、、「止め」でいいの?
と思った事、ありませんか。
漢字のとめはねはらいの書き方って、正解の判断が、むずかしいですよね。

今回の場合、、、
「平」の最後は、「とめ」でも、正解です。
書写で楷書を書く場合、「許容される書き方」というのが、あります。
文字を書く動作って、同じように書いているつもりでも、時には、体調やメンタル次第で、字形や点画に、差が出る事があります。
でも、「読みやすさを損なわない書き方であれば、「正解と同じ」だと、されているんですね。
でも、気を付けて頂きたいのは、、、、
「平」を楷書で書く場合には、「とめ」「はらい」は正解ですが、ここが「はね」になってしまうと、不正解となってしまう可能性がありますので、気を付けましょう。
私は、困った時には、『大人が学ぶ小学校の漢字』などで、許容の書き方を調べてから書くようにしています。
これは、許容の書き方だけでなく、書き順や、行書や草書のくずし方なども載っているので、重宝しています。
書道のオンラインレッスンでは、効果的な字の上達ができます。自宅で受講できるので、時間も、場所も、ご都合にあわせてスケジューリングできます。
習い事の送迎、教室までの移動も不要なので、他の用事や習い事があっても大丈夫。
「学校ですごいね、と言われる字を書きたい!」を叶えるサポートをいたします。
マンツーマンレッスンなので、お子さまに合った、オリジナルのレッスンが可能。
筆の持ち方、運筆方法、リズム、などを、実際に見ながら練習する事が、可能です。
「学校の書道で上手く書くコツ」「どこを直したら金賞より上の賞を取れるか」も、分かります。
レッスンは、個別指導なので、添削のために並んで待つ必要もありません。短時間でも、濃いレッスンが、できるんです。
分からない事があっても、その場で、具体的にイメージが可能。短時間でも、効率よく練習ができます。
天気にも左右されず、お家で、お子さまのペースで、みるみる上達していきますよ。
どう書いたら良いの???と悩む事も、検索しまくる必要もありません。
本屋のテキストやyoutube動画で独学で学ぶより、早く、確実に、挫折することなく、お子様の美文字スキルは上がっていくでしょう。
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