習字の下敷きの選び方。白地と黒地、どちらが良い?
● 習字の下敷きの選び方。白地と黒地、どちらが良い?
こんにちは、オンライン書道教室の佐藤です。
学校で書道をする時、点線の入った下敷きを使われる方も、多いかと思います。
でも、買う時に
白地と黒地、どっちが良いの?
と、悩む事、ありませんか。
正直、どちらの色でも、メリット、デメリットは、あります。
でも、個人的には、白地の下敷きが、おすすめです。

なぜなら、、、、
確かに、白地の下敷きは、使っていると汚れますし、目立ちます。
でも、汚れていたとしても、点線が見えなくなるという事は、経験上、ありません。
画像では分かりにくいかもしれませんが、汚れていても、書く時に、下敷きの線は、しっかり、見えます。

↓↓↓

一方、黒地の下敷き。
こちらは、汚れても目立たないのが、メリットです。でも、目立たないからこそ、墨汁が落ちているのにも気づけない、という事も、あるんですね。
たとえば
墨汁が下敷きについているのに気づかず、新しい半紙をセットして、書く前に汚してしまった(-_-;)
とか、ですね。
下敷きは消耗品と割り切って使うのが良いと思います。
ちなみに、、、半紙用の下敷きには、
名前の枠がついている下敷き

名前の枠がない下敷き

があります。
当教室では、「課題の字はできるだけ大きく書くのが理想」というスタンスなので、名前のスペースなしの下敷きがおすすめです。
ただ、「綺麗に収めたい」「名前は決まった場所に書きたい」というタイプの方には、名前のスペースがある下敷きの方が、良いでしょう。
ご参考まで。
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