正しい書き方はこれ!写真と動画で学ぶ書道の「口」の書き方
正しい書き方はこれ!写真と動画で学ぶ書道の「口」の書き方
こんにちは、オンライン書道教室の佐藤です。
書道で漢字の「口」を書く時に、
最後の画は、縦画が出るの?横画が出るの?それともどっちでも良いの?
と疑問に思った事、ありませんか?
せっかくなら、正しく、覚えたいですよね。
実は、口を書く時には、決まりがあります。正しい書きかたで、覚えましょう。
習字「口」のお手本動画と書き順
漢字の「口」を綺麗に書くコツ、美文字の書き方
子供の部でも、大人の部でも、書道で「口」を書く時には、最後は「横画」が少し出るように書きましょう。
文書などにでは、「縦画が出ている場合」や「これって、どっち?」と思うような「口」が、たくさん出てきます。
ですが、私たちが今使っている字は「草書→行書→楷書」という順で、変化してきました。
行書で、縦画を出して書くとなると、かなり不自然ですし、効率も悪くなるんですね。
なので、最後は、横が長くなるように、書いてみてくださいね。
ちなみに、口を綺麗に書くには、、、
「折れ」をしっかり書く事

縦画は少し斜めに書く事

最後の横線の書き方

まずは上記の点に気を付けて書いてみてください。
漢字が上手く書けない時には、、、
漢字の口が綺麗に書けない時には、、、、、
横線がななめになっていないか

このような書き方に、なっていないか確認してみましょう。自分の書いた字と、見本は、どこが違っているかな、とじっくり見比べてみてくださいね。
ご参考まで。
オンライン書道教室では、学校の宿題や書き初めの添削、アドバイスも行っています。お手本を個別にお書きすることも可能です。書いている所は見られたくない、という場合は、画像添削のみ、もOKです。