習字教室に通わず中学生の字が綺麗になる方法は?
● 習字教室に通わず中学生の字が綺麗になる方法は?
こんにちは、オンライン書道教室の佐藤です。
中学生になって、
自分の字が汚くて、ノートやプリントを見られるのが恥ずかしい
と思う事、ありませんか。
きれいな字を書けた方が、ちゃんとした人だと、思ってもらえますよね。
字をきれいにするには、まず「なぜ、自分の字は汚く見えるのか?」を把握する事が、大切です。
字が綺麗に見えない原因を確認して、必要なところを改善していくと、字は、整っていきますよ。

字が汚く見えてしまう原因は、いくつか、あります。
もし、書道教室に通わずに字を綺麗にしたい!という場合には、自分が普段、どんな字を書いているかを、確認しましょう。
たとえば、、、
1,字と字が近すぎて、読みにくくなっている場合。

↑パッと見た時に、「かレチャー?」「かけャー?」「PILチャー?」など、色々な読み方ができてしまう場合、字が汚いと、思われてしまう事があります。
自分はちゃんと書いているつもりでも、読み手は、迷ってしまう事があります。
綺麗な字の条件のひとつは、「途中で止まる事なく、誰が見ても、最後までスラスラ読める事」です。
このような場合は、字と字の間隔を見直すと良いでしょう。
2,字がななめになっている場合。

文字数が少ない場合には気にならなくても、字数が増えるにつれ、字が曲がっていると、読みにくくなり、知らず知らずのうちに、相手にストレスを与えてしまう可能性があります。
綺麗に見える字は、「整列」しています。
このような場合は、まっすぐ書けるように、意識すると良いでしょう。
3,文字のバランスが崩れている場合。
・くっついた方が良い場所に、隙間ができている
・折れがない

・「はね」が「とめ」になっている

・「とめ」が「はらい」になっている

・線の方向がバラバラになっている

このような場合には、「雑な字だな」と思われてしまう事があります。
きれいな字は、1字1字が、丁寧です。
字は、チョットした事に気をつけるだけで、印象がガラッと変わります。
とめはねはらい、線の長さ、線の方向などに気を付けて書かれると良いでしょう。
字をきれいにするには、
「自分は普段、どんな字を書いているのか?」
「どこを直したら良くなるのか」
を把握して、修正していく事が大切です。
時間をかけても大丈夫、という場合であれば、美文字練習帳など、テキストを買って、自分で練習するのが、気軽にできる方法かと思います。
ただ、最速で上達したい!という場合には、全力でお手伝いいたします。