● 習字で左利きはダメ?左で書いても上手に書くコツ、あります。
こんにちは、オンライン&出張書道教室の佐藤です。
書道は、左で書いたらダメなの?
と思う事、ありませんか?左利きの人は、毛筆だって、左手で書きたいですよね。
当教室でも、以前は、左利きの生徒には、
毛筆は右で書きましょう。硬筆は、左でもOKです。
と、言っていました。なぜなら、私が、自分の先生から、そのように言われていたから。
でも最近「別に、毛筆も左で書いても良くない?」と思うようになったんですよね。
という事で、普段は完全に右利きの私ですが、左手でどのくらい書けるものか、試しに書いてみました。
左利きの習字の書き方
1時間ほど練習して左手で書いた「大」↓
右手で書いた「大」↓
左利きでも習字はできる?
書いてみた感想としては、、、左で書いても問題はないな、と思いました。
私は普段、左で字を書くことは全く無いので、思い通りにいかないもどかしさは、ありました。起筆も、払いも、とめも、まだまだ、甘いです。
でも、不可能とは、思わなかったですね。練習すれば、右手と同じくらい、左手でも、書ける気がしますよ。
そもそも、何で書道は右手で書くの?
私たちが今使っている漢字やひらがな、カタカナは、「右手に筆を持って、効率よく書けるように」変化してきた文字、だといわれています。
そういった経緯で、右で書いてください、と言われるのだと思います。
あとは単純に、左だと、教えられる先生がいない、という事も、ありそうですよね。
左利きの人が習字で書く時のコツは?
左手で書く場合でも、気を付ける事は、右手で書く時となんら、変わりません。
注意するのは、筆を立てて書く事と、腕を動かして書く事。
右手で書く時と違うのは、道具の配置くらいかな?という印象でした。
出張書道教室では、講師がご自宅にお伺いして、個人レッスンを行います。
マンツーマンレッスンなので、お子様のレベル、ご希望に合った、オリジナルのレッスンが可能です。
また、個別指導なので、添削のために並んで待つ必要も、ありません。一緒に筆を持って練習をする事も出来る為、短時間でも、濃いレッスンが、できるんです。
左利きのお子さまも、左手で、毛筆を書くコツが習得できますよ。
書道の個人レッスンを受けると、、、、
・躍動感のある字が書けます
・「丁寧だね」と言われる字が書けます。
・漢字テストで減点されなくなります。
・学校の習字やコンクールで上の賞を狙えます。
・友だちや先生に褒められます。
・自信がつきます。
・誠実な人だと思われます。
出張書道教室では、マンツーマンでの個別指導を行う事により、短時間で、効率よく美文字の習得をして頂きたいと考えています。
長時間ダラダラと書いていても、良い字が書ける訳ではありません。限られた時間で清書まで仕上げる事は、集中力を養う訓練にも、なります。
当教室では、掛け持ちをされているお子さま、受験に向けて学習塾に通われているお子さまが大半です。
ですが「1年で初段まで行きました!」「学校の習字で金賞取れました!」「最優秀作品として冊子に掲載されました!」「数十分でこんなに変化するのかと驚きました!」など、他にも、さまざまな嬉しい声を、頂いています。
*ボールペン字や硬筆は、右手で書かせていただきます。
