習字の半紙、表裏はどうやって判断するの?

● 習字の半紙、表裏はどうやって判断するの?

 

こんにちは、オンライン&仙台市、秋田県、山形県内へ出張可能♪書道の個人レッスンを行っている佐藤です。

書道で半紙に書く時に

習字の半紙、表裏はどうやって調べるの?

と思う事、ありませんか。

意外に、書写の教科書には、載っていなかったり、するんですよね。

 

 

書道の半紙、表裏は、ツルツルか、ザラザラで判断する

 

習字の半紙は、たいていの場合、ツルツルの面と、ザラザラの面になっています。

指で触ると、手触りの違いが分かりますので、確認してみましょう。

 

 

習字の半紙は、どっちが表?表裏の、どちらに書けば良いの?

 

私は、「ツルツルした面が表」という風に、習いました。おそらく、同じように習った方が、多いのではないかと思います。

ただ、中には、「ザラザラが表」と習った方も、いらっしゃるようです。

基本は、ツルツルの面(表)に書きましょう。

*中には「どっちもザラザラなんだけど?」という半紙もあります。その場合は、好きな方に書いてOKです。

 

半紙の裏に書いてしまった時は、書き直した方が良いの?

 

時には、ザラザラの面に書いてしまった、という事も、あるかと思います。

ですが、裏に書いてしまった場合でも、書き直す必要はありません。

仮に裏に書いたとしても、審査に影響が出る事も、ありません。

*「透かしが入っている半紙」「線が入っている半紙」など、表裏がはっきりしている半紙の場合は、書き直す必要があります。

ご参考まで。

 

↓書道教室の先生が子ども用のお手本を書く時に使っている半紙↓(ツルツル、ザラザラは分かりやすいです)


 

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