● 習字の「折れ」の書き方で、やりがちなミスを避けるには?
こんにちは、オンライン&山形発出張書道教室の佐藤です。
毛筆で漢字を書く時に、
習字の「折れ」が思ったように書けない!
という事、ありませんか。
実は、習字の折れの書き方には、コツがあります。これを知っていると、カクッと、魅力的な角になりますよ。
習字で折れを書く時のコツは?
「折れのある漢字」といっても、いろいろなタイプの「折れ」がありますが、今回は「日」で見てみましょう。
この字の場合、真っ直ぐな横線を書いてから、まっすぐ縦線を書きます。
注意して頂きたいのは、横線を書いたら、一度、止まる事です。
止まって、しっかり方向転換をする準備をしてから、縦画を書いて頂きたいのですね。
止まる場所=縦画の起筆部分だと思って頂くと良いでしょう。

習字の折れが上手く書けない時に、やりがちなミス3選
もし、折れが綺麗な角にならない場合には、
1,筆を回しながら書いていないか?
2,縦画を書く時に、筆が寝ていないか?
3,止まらないまま、書いていないか?
を確認してから、書いてみてくださいね。
出張書道教室では、筆の持ち方、筆の動かし方、リズム、筆圧のかけ方などを、一緒に筆を持って練習する事ができます。
マンツーマンレッスンなので、あなたに合った、オリジナルのレッスンが可能。
・どうしたら綺麗な字になるか
・何が出来ていて、どこを直したら良いのか
・次の線をどこに書いたらバランスの良い字になるか
・どのような字が競書大会や書き初めで選ばれるのか
・字の大きさや太さ
・名前の大きさや配置
などなど、書道の基本点画から、学校の書道の宿題やコンクールで入賞を狙うための秘訣や、競書で昇級、昇段するためのコツなども、お伝えしています。(お手本もお書きいたします。)
レッスンは、個別指導なので、添削のために並んで待つ必要が、ありません。その場ですぐに質問もできるので、短時間でも、濃いレッスンが、できるんです。
書道の個人レッスンを受けると、、、、
・学校の書道の宿題も、短期間で清書までできます。
・「綺麗だね!」と言われる字が書けます。
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・縦長の半紙にも、まっすぐ、バランスよく書けます。
・友だちや先生に褒められます。
・自信がつきます。
・誠実な人だと思われます。
オンライン&出張書道教室では、マンツーマンでの個別指導を行う事により、短時間で、効率よく美文字の習得をして頂きたいと考えています。
長時間ダラダラと書いていても、良い字が書ける訳ではありません。限られた時間で清書まで仕上げる事は、集中力を養う訓練にも、なります。
教室には、「1年で初段まで行きました!」「学校の習字で金賞取れました!」「最優秀作品として冊子に掲載されました!」「数十分でこんなに変化するのかと驚きました!」など、さまざまな嬉しい声を、頂いています。
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・半紙に楷書で2~4文字を書く人
・とめはねはらいを綺麗に書きたい人
↓そのような人におすすめの太筆です。↓
