習字の時の服装はどんなのが良いの?

● 習字の時の服装はどんなのが良いの?

 

こんにちは、オンライン&山形発出張書道教室の佐藤です。

学校で習字の授業が始まる時や、書道を習い始める時には、

墨で汚れても良い服を着てきてください

と言われがちですよね。

でも、、、、

汚れた服を着ていくのは抵抗がある、、、
ある程度は、おしゃれな服装、きちんとした服装をしたい、、

となると、なにを着たら良いか、わからなくなりますよね。

一番手っ取り早いのは、黒系の服を着る事かと思います。

調べてみると、黒い服は着たくない、という場合には、

・エプロンやスモッグ(割烹着)などを用意して、習字の時だけ着用する
・書道用に、お手頃な価格の服を用意する

などの意見がありました。


その他の補足としては、、、、

服の色は、白系よりは、黒系や、柄物の方がおすすめかな、と思います。(基本的には好きな色でOKです。)

あとは、色だけでなく、「服の形」にも、注意して頂けると良いかと思いますね。

というのも、書道で書く時に、特に汚れやすいのって、肘から手の指先にかけて、なんですね。

すずりや、筆を置く場所の周辺は、特に注意が必要な場所です。

特に秋以降、長袖を着る季節に書道をする場合には、女の子であれば、フレアスリーブ、ベルスリーブ、キャンディスリーブ、ワイドスリーブなどの、袖の広がっている服は、避けた方が良いでしょう。

 


出張書道教室では、筆の持ち方、筆の動かし方、リズム、筆圧のかけ方などを、一緒に筆を持って練習する事ができます。

マンツーマンレッスンなので、あなたに合った、オリジナルのレッスンが可能。パジャマでの受講もOKです。

・どうしたら綺麗な字になるか
・何が出来ていて、どこを直したら良いのか
・次の線をどこに書いたらバランスの良い字になるか
・どのような字が競書大会や書き初めで選ばれるのか
・字の大きさや太さ
・名前の大きさや配置

などなど、書道の基本点画から、学校の書道の宿題やコンクールで入賞を狙うための秘訣や、競書で昇級、昇段するためのコツなども、お伝えしています。(お手本もお書きいたします。)

レッスンは、個別指導なので、添削のために並んで待つ必要が、ありません。その場ですぐに質問もできるので、短時間でも、濃いレッスンが、できるんです。

 

書道の個人レッスンを受けると、、、、

・とめはねはらいの書き方が綺麗になります
・学校の書道の宿題も、短期間で清書までできます。
・「綺麗だね!」と言われる字が書けます。
・書き初め大会や書道コンクールで入賞を目指せます。
・縦長の半紙にも、まっすぐ、バランスよく書けます。
・友だちや先生に褒められます。
・自信がつきます。
・誠実な人だと思われます。

オンライン&出張書道教室では、マンツーマンでの個別指導を行う事により、短時間で、効率よく美文字の習得をして頂きたいと考えています。

長時間ダラダラと書いていても、良い字が書ける訳ではありません。限られた時間で清書まで仕上げる事は、集中力を養う訓練にも、なります。

教室には、「1年で初段まで行きました!」「学校の習字で金賞取れました!」「最優秀作品として冊子に掲載されました!」「数十分でこんなに変化するのかと驚きました!」など、さまざまな嬉しい声を、頂いています。

自分で書ける!書道で美しく書く秘訣は、こちらで公開中です。

 

 

・小学生、中学生、高校生、大人、社会人
・半紙に楷書で2~4文字を書く人
・とめはねはらいを綺麗に書きたい人

↓そのような人におすすめの太筆です。↓