小学1年生からはじめる習字♪初めてでも上手に書ける5つのコツ

● 小学1年生からはじめる習字♪初めてでも上手に書ける5つのコツ

こんにちは、オンライン&秋田、仙台、山形で出張書道レッスンを行っている佐藤です。

小学1年生から、書道を始めたい!と思われる事も、あるのではないでしょうか。

先取りで始めておくと、他のお友達に、差をつける事が、できますよね。

毛筆で、上手に書くには、コツがあります。

これを知っていると、とめはねはらいも、横線も、縦線も、きれいに書けますよ。

 

毛筆デビューする小学1年生は、まず、これを押さえましょう。

1,習字道具の準備

習字を始める時には、必要な道具が揃っているか、確認しましょう。

おうちで始める場合は、

・下敷き
・半紙
・文ちん
・すずり
・墨汁
・大筆
・小筆
・ふきん
・お手本
・新聞誌、レジャーシート

があると良いでしょう。

単品で、1つ1つをこだわりながら、揃えていくのもOKです。選ぶのが大変というの場合には、習字道具セットを選ぶと良いでしょう。

私自身は習字道具をセットで買った事は無いのですが、もし自分が今から買うとしたら呉竹さんかな、と思いますね。

(呉竹は墨汁に絶対的な安心と信頼があるので。ただ、筆と文鎮は別に買っちゃうかも。)

 


2,筆の持ち方

教科書的には、筆の持ち方は、「1本かけ」「2本かけ」の2種類があります。これは、お好きな方で大丈夫です。

大事なのは、軸を立てて書く事なので、書いている途中で、筆が斜めにならないように、気をつけましょう。

 

 

3,筆の動かし方

筆で書く時には、軸を軽く持ち、肘当たりを動かす気持ちで書いて見て下さい。

指でギュッと握ると、良い線は、書けません。鉛筆の書き方とは、少し、勝手が変わりますので、注意しましょう。


 

4,姿勢

毛筆で書く時にも、背筋を伸ばして書きましょう。ひじは、机に付かないように、少し、浮かせてくださいね。

普段よりも、少し椅子を高くして書くと、書きやすくなるかと思います。

 

 

 

5,習字道具のお手入れ、後片付け

練習が終わったら、習字道具は、決まった場所に片付けましょう。

筆は、しっかり、墨を極限まで落とし、しっかり乾かしてくださいね。

そうすると、次に使う時に、使いやすい状態で練習できますよ。

ご参考まで。

 

 

出張書道教室では、実際に隣について、1画1画、確認しながら、書道の上達のお手伝いを行っています。

マンツーマンレッスンなので、お子さまに合った、オリジナルのレッスンが可能。

筆の持ち方、運筆方法、墨のつけ方、筆圧のかけ方、線の太さなどを、一緒に筆を持って、練習する事が可能です。

「どうしたら、書道で上手に書けるか」「どこに気を付けて書いたら、コンクールで入賞できるか」なども、アドバイスいたします。

より早く、確実に、挫折することなく、毛筆も、硬筆も、美文字レベルを、上げられますよ。

 

書道の個人レッスンなら、、、、

・とめはねはらいの書き方が綺麗になります
・学校で先生や友達からすごいね!と褒められます。
・昇級試験でトントン昇段できるようになります。
・上手く書く為に必要なリズムや筆圧のかけ方も分かります。
・書き初めやコンクールで入賞を狙うコツが分かります。
・送迎も移動も不要です。
・書道の級や段に挑戦できます。

オンライン&出張書道教室では、マンツーマンでの個別指導を行う事により、短時間で、効率よく美文字の習得をして頂きたいと考えています。

長時間ダラダラと書いていても、良い字が書ける訳ではありません。限られた時間で清書まで仕上げる事は、集中力を養う訓練にも、なります。

1回のレッスン時間は短くても、

「1年で初段まで行きました!」
「学校の習字で金賞取れました!」
「最優秀作品として冊子に掲載されました!」
「数十分でこんなに変化するのかと驚きました!」

など、教室には他にも、さまざまな嬉しい声を、頂いています。

始めだからこそ、基本はしっかり身に着けたい!というお子様向けの習字上達法。