自分の字を好きになる方法は?

● 自分の字を好きになる方法は?

こんにちは、佐藤です。

・自分の字を変えたい
・癖がある字を直したい
・自分の字に自信がない

など、自分の字が好きになれない、という方も、いらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、自分の字を好きだと思えるようになった方の例をご紹介いたします。

 

ここで、こちらをご覧ください。。

おかげさまで、お手紙書けました。

 

今週中には絶対出さないといけないと思っていたので、間に合ってよかったです。

 

でも本当に、先生に教えて頂くようになってから、手紙を書くのが苦では無くなりました。

 

まだまだ問題は山積みですが、娘には綺麗に書けてると褒めてもらいました。

 

以前は1日かかっても書けず、結局出せずに終ってしまう事もありましたし、何回書いても綺麗に書けず、いつもイライラしていましたが、今は、「この字、結構いいかも?」と思える字も増えてきました。

 

今は、家でも会社でも、ちょっとしたメモを取る時は、迷わず筆ペンで書いていますし、むしろ、ペンで書きたい!と思うくらいです。

 

こちらは、オンラインクラスの受講生より頂きました。

こちらの方は、元々、美文字練習帳を、独学で練習されていました。手書きで縦書きの手紙を書きたいという目標をお持ちだったのですが、

・手紙は1日かかっても書き終わらない
・練習帳を最後まで終えても変化を感じられない

という事があり、当教室に来て下さる事になりました。

今では、娘さんからも「綺麗になったね」と言われるまでに変化しています。

また、手紙はもちろん、普段の生活でも、自分から「手書きで書きたい」と思える程になっているそうです。

 

 

自分の字を好きになるには?

自分の字が好きになるきっかけのひとつに、「褒めてもらう事」があります。

何歳になっても、「綺麗な字だね」「字が上手いね」と言われたら、嬉しいですよね。

自分の字を褒められると、自分自身も肯定された気分になりますし、自信にも、なっていきます。

それが「もっと綺麗に書こう」といったやる気や、向上心に繋がっていくのですね。

今回の方も、ご家族から褒められた、と仰っていますよね。

近くに居る人が、癖を治そうと頑張っている姿を見ていてくれることで、

苦痛だった → 苦ではない → この字良いかも?が増えてきた → ペンで書きたい!

という風に、変化しています。

なので、もし、今は自分の字が嫌い、という場合は、自分以外の人に見せるための字、という意識を持って、書いてみて下さいね。

 

*手書きで書く場合、「自分が綺麗だと思う字」と「人が見て綺麗だと思う字」が、同じとは限りません。

例えば、自分では「丁寧に書いている」つもりでも、他人から見たら「読みにくい」「雑」と思われる事も、あるのです。(もちろん、逆もあります)

自分の字に癖があると自覚していて、直したいけど、何処をどう直したら良いか分からない、という場合は、一度、誰かに見てもらうのがおすすめです。

顔出し無しの添削も可能なオンライン書道教室。