● 短期間で「字が綺麗で別人みたい」と言われた人がやった事とは?
こんにちは、佐藤です。
小学生のお子様も、綺麗だねと言われる字を書けます。
先生からも、褒められる字に、変わっていきますよ。
綺麗に見せる為には、コツがあります。チョットした事に気を付けるだけで、字の見え方も、変わります。
もう字が汚いね、と言われることも、無くなるでしょう。
ここで、こちらをご覧ください。

こちらは、競書コース受講生のご家族さまより頂きました。
学校の先生など、身近な人から褒められたら、嬉しいですよね。
しかも、1人だけでなく、色々な先生が、変化に気づいてくれたとの事。
ちゃんと見ててくれる人がいると、達成感もひとしおですよね。
この方に始めに意識して頂いたのは、「書き順」です。
ひらがな、カタカナ、漢字、どの字を書く時にも、書き順を意識しながら、練習をしていきました。

もちろん、書道の上達を目指す際に重要な事は、それだけではありません。当然ながら、他にも、あります。
ですが、一歩ずつ進む、という事も、大事なのですね。
ちなみに、練習をする際に、注意して頂きたい事があります。
それは、「自分は上手に書ける!」と思って、書いているかどうか、です。
いわゆる「自己効力感」というやつですね。
「自己効力感」とは、スタンフォード大学の教授だったアルバート・バンデューラ博士が提唱したもので、
「自分は必要な行動をとって、結果を出せる」
「自分ならできる」
「自分は達成できるだけの能力がある」
など、「自分を信じられる力」の事を言います。
習字の練習では、添削がありますよね。
添削の後、「次は上手く書ける!」と思って書く人と「また失敗したらどうしよう」と思って書く人。
上達が早いのは、どちらだと思いますか?
「書は人なり」という言葉があるように、手書きの字には、その人の性格や、心理状態が、ダイレクトに出ます。
なので、そういった事も気にしながら練習をすると、上達のスピードも、変わっていくと思いますよ^^
