● 同時期に始めた友人にいつも負けてしまう高校生へ送る、書道でうまく書くコツ
こんにちは、オンライン&出張書道教室の佐藤です。
・同じ時期に書道を始めた友だちと比べて、自分の字が下手でモヤモヤする
という事、ありませんか。
いつも友達の方が上の賞を取っている、、、
といった事が続くと、自信も、なくしてしまいますよね。
もし、もっと上手くなりたい!友だちよりも上の賞をとりたい!と思っているのであれば、できる事は、ありますよ。

・得意な分野をみつける
小学生、中学生では、楷書で書く機会が、圧倒的に、多かったと思います。
でも、高校に行くと、行書、草書、隷書、仮名など、色々な字体に、触れていきますよね。
色々な字を書く中で、「自分はこの字体が得意だな」「この字は苦手だな」といったものが、出てくるはずです。
その時に、
・自分の得意な字体、好きな字体を集中的に練習して、自分の強みにする
・友達が苦手にしている字体を、自分が練習して勝てる分野にする
といった進め方をすると、友達にも勝てる可能性が高くなってきます。
例えば、友達は、楷書が得意だけど行書は苦手らしい、といった傾向が見られたら、自分は行書に力を入れて練習する。とか、ですね。
全てが得意、という人は、まれです。
なので、
楷書なら○○さんだけど、行書は□□さんの方が上手いよね!
という風に、あえて、友達とは違うものを選び、伸ばしていくというのが、方法1です。
・練習時間を増やす
友人の練習量は自分と変わらないと思う、という事であれば、自分が練習量を増やす、というのも、ひとつの方法です。
練習の量で、上手い、下手が決まるとは限りません。でも、上手い人は、まちがいなく、たくさん書いて、練習しています。
・いつもと違う人の書き方に触れてみる
友だちとずっと同じ教室、同じ学校、同じ先生に習っている、という事であれば、少し違う環境に行ってみるのも、ひとつの方法です。
例えば、
いつもと違う先生のレッスンを受けてみる
書道展を見に行く
などですね。
書道では、先生によって、本当に、考え方も、書き方も、違います。
なので、同じ字を書くにしても「そういう書き方もあるんだ!」という、新たな発見があるかもしれません。
他の人の考えを聞いたり、いつもと違う人の字や作品を見る事で、自分の視野も広がり、自分の字にもプラスになるものが、きっと、得られますよ。
出張書道教室では、講師がご自宅にお伺いして、個人レッスンを行います。
マンツーマンレッスンなので、お子様のレベル、ご希望に合った、オリジナルのレッスンが可能です。
また、個別指導なので、添削のために並んで待つ必要も、ありません。一緒に筆を持って練習をする事も出来る為、短時間でも、濃いレッスンが、できるんです。
書道の個人レッスンを受けると、、、、
・躍動感のある字が書けます
・「丁寧だね」と言われる字が書けます。
・漢字テストで減点されなくなります。
・学校の習字やコンクールで上の賞を狙えます。
・友だちや先生に褒められます。
・自信がつきます。
・誠実な人だと思われます。
オンライン&出張書道教室では、マンツーマンでの個別指導を行う事により、短時間で、効率よく美文字の習得をして頂きたいと考えています。
長時間ダラダラと書いていても、良い字が書ける訳ではありません。限られた時間で清書まで仕上げる事は、集中力を養う訓練にも、なります。
当教室では、掛け持ちをされているお子さま、受験に向けて学習塾に通われているお子さまが大半です。
ですが「1年で初段まで行きました!」「学校の習字で金賞取れました!」「最優秀作品として冊子に掲載されました!」「数十分でこんなに変化するのかと驚きました!」など、他にも、さまざまな嬉しい声を、頂いています。
