これで決まり!書道における縦画のポイントと綺麗に書くコツ。

● これで決まり!書道における縦画のポイントと綺麗に書くコツ。

こんにちは、オンライン&出張書道教室の佐藤です。

習字の縦画が綺麗に書けない、、、

という事、ありませんか。

縦画は、字を書く上で、特に大事な線です。ここができていないと、上達も、感じられませんよね。

実は、書道で縦画を綺麗に書く為には、ポイントがあります。これを知っていると、綺麗な縦線が、書けますよ。

 

 

習字の縦画の書き方は?

楷書で書道の縦画を書く時には、、、、

 

筆の毛先を斜め45度に置きます。

 

毛先が、線の左上を通るように、筆を動かします。

 

最後は、しっかり、止めます。これが、小学校で習う、書写の一般的な書き方です。

 

縦画の書き方動画

習字の縦画が上手く書けない原因は?

 

ケース1:線が太くなってしまう場合


↑こちらの動画のように、毛先を意識して書いているのに、線が太くなってしまう場合には、

・筆が寝てしまっている
・筆圧をかける場所がズレている

などの原因が、考えられます。

 

ケース2:こぶが出来てしまう場合


↑こちらのように、始めは45度で入ったのに、線が細くなったり、こぶができたりしまう場合には、、、

・毛先が線の真ん中を通っている
・筆を斜めに置いた後、筆を浮かせてしまっている

等の原因が考えられます。

 

いずれの場合も、筆の動かし方が直ると、綺麗な線になっていきます。縦線が綺麗に書けない場合は、運筆方法を、再度、確認してみてくださいね。

 

出張書道教室では、講師がご自宅にお伺いして、個人レッスンを行います。

マンツーマンレッスンなので、生徒さまのレベル、ご希望に合った、オリジナルのレッスンが可能です。

生徒数が多い教室では指導が行き届かない部分も、

「この部分は◇◇に書いた方が良い」「筆は○○のように動かした方が良い」など、より具体的に、アドバイスができます。

また、個別指導なので、添削のために並んで待つ必要も、ありません。一緒に筆を持って練習をする事も出来る為、短時間でも、濃いレッスンが、できるんです。

書道の個人レッスンを受けると、、、、

・とめはねはらいの書き方が綺麗になります
・躍動感のある字が書けます
・「丁寧だね」と言われる字が書けます。
・縦画、横画、点画も、思った通りに書けます。
・書道展やコンクールで上の賞を狙えます。
・友だちや先生に褒められます。
・自信がつきます。
・誠実な人だと思われます。

オンライン&出張書道教室では、マンツーマンでの個別指導を行う事により、短時間で、効率よく美文字の習得をして頂きたいと考えています。

長時間ダラダラと書いていても、良い字が書ける訳ではありません。限られた時間で清書まで仕上げる事は、集中力を養う訓練にも、なります。

当教室では、掛け持ちをされているお子さま、受験に向けて学習塾に通われているお子さまが大半です。

ですが「1年で初段まで行きました!」「学校の習字で金賞取れました!」「最優秀作品として冊子に掲載されました!」「数十分でこんなに変化するのかと驚きました!」など、他にも、さまざまな嬉しい声を、頂いています。

 

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