書き初めで、ひらがなの「の」を上手く書くには?

● 書き初めで、ひらがなの「の」を上手く書くには?

 

こんにちは、オンライン&山形発出張書道教室の佐藤です。

冬休み、書初めの宿題が出る小学生も、いますよね。

その時に、ひらがなの「の」が難しくて上手く書けない。。。

という事、ありませんか。

毛筆で「の」をうまく書くにはコツがあります。これを知っていると、綺麗なひらがなが、書けますよ。


 

書道でひらがなの「の」を綺麗に書くポイント

1,墨をしっかり筆に含ませてから書く

1画の字は、しっかり墨を付けてから書かないと、「かすれて最後まで書けない!」といった事が起こります。

墨のつけ方を確認してから、書きましょう。

墨は、始めに、たくさん含ませます。それから、余分な墨を取ってから、書き始めましょう。ポタポタ垂れなくなるまで落としてから、書き始めると良いですよ。

 

2,筆は軸を立てて書く

ひらがなでも漢字でも、毛筆で書く時に気を付けて頂きたいのは筆の動かし方です。軸は、常に立てた状態で書きましょう。

軸が斜めになったり、毛先が自分の方に向いたりするのは、良くありません。

また、筆を持つ時には、指に力を入れる必要はありません。指は、筆を支える程度でOKです。

動かすのは、指ではなく、腕、です。

鉛筆とは書き方が微妙に違いますので、肘は軽く上げて、書いて下さいね。

 

出張書道教室では、筆の持ち方、筆の動かし方、リズム、筆圧のかけ方などを、一緒に筆を持って練習する事ができます。

マンツーマンレッスンなので、あなたに合った、オリジナルのレッスンが可能。

・どのような字が選ばれるのか
・どうしたら評価される字になるか
・何が出来ていて、どこを直したら良いのか
・次の線をどこに書いたらバランスの良い字になるか
・字の大きさや太さ
・名前の大きさや配置

などなど、書き初めで入賞を狙うための秘訣も、お伝えしています。(お手本もお書きいたします。)

レッスンは、個別指導なので、添削のために並んで待つ必要が、ありません。その場ですぐに質問もできるので、短時間でも、濃いレッスンが、できるんです。

 

書道の個人レッスンを受けると、、、、

・とめはねはらいの書き方が綺麗になります
・冬休みの宿題も、短期間で清書まで仕上げられます。
・「綺麗だね!」と言われる字が書けます。
・書き初め大会や書道コンクールで入賞を目指せます。
・縦長の半紙にも、まっすぐ、バランスよく書けます。
・友だちや先生に褒められます。
・自信がつきます。
・誠実な人だと思われます。

オンライン&出張書道教室では、マンツーマンでの個別指導を行う事により、短時間で、効率よく美文字の習得をして頂きたいと考えています。

長時間ダラダラと書いていても、良い字が書ける訳ではありません。限られた時間で清書まで仕上げる事は、集中力を養う訓練にも、なります。

当教室では、習い事を掛け持ちしている小中学生や、中学受験、高校受験を控えたお子さまが、多いです。

ですが、「1年で初段まで行きました!」「学校の習字で金賞取れました!」「最優秀作品として冊子に掲載されました!」「数十分でこんなに変化するのかと驚きました!」など、他にも、さまざまな嬉しい声を、頂いています。

冬休み、書き初めだけレッスンも、可能です。