自宅で美文字に♪おうち書道で身につける大人の毛筆基礎3ステップ

● 自宅で美文字に♪おうち書道で身につける大人の毛筆基礎3ステップ

こんにちは、オンライン&秋田、仙台、山形で出張書道レッスンを行っている佐藤です。

近所に書道教室があって、すごく興味がある!でも、、、、

子どもがメインの教室っぽいんだよな、、、、子ども達の中に混ざってお稽古するのは無理だな。。。

と思う事、ありませんか。

せっかくなら、落ち着いた中で、練習したいですよね。

この方法なら、おうちで書道が学べます。

回りの目を気にせず、美文字の習得ができますよ。

ここで、こちらをご覧ください。

通信でのご指導をお願いして本当に良かったです。

 

ここは出たらいけないとか、ここは短くないといけない等、細かい所ですごく差が出るという事が良くわかりました。

 

動画で書き方を見れた事も、すごくありがたかったです。

 

硬筆、毛筆ともに、基本の部分がしっかり練習できたので、どこに気を付けるべきかも分かるようになり、書くのがすごく楽になりました。

 

素晴らしい機会を頂き、ありがとうございました。

 

 

書道は、いつから始めても、遅くありません。「大人になったからこそ、綺麗に書きたい!」と思う人は、結構、います。

筆ペンも、毛筆も、変わります。騒がしい、居心地の悪い環境に行かなくても、大人っぽい、整った字に、なっていきますよ。

 

きれいな字を書く為には、

1:持ち方、姿勢を確認する

毛筆には、筆の持ち方、ボールペンには、ペンの持ち方があります。

道具によって、適した持ち方は、変わります。自分が使う道具や、環境(紙と目の距離)を整えることが、大切です。

 

2:お手本を準備する

「こんな字を書いてみたいな」「この字きれいだな」と、自分が好きだと思える字をお手本にするのがおすすめです。

「人気だから」「有名だから」という理由でお手本を選ぶと、途中で違和感が出る場合があります。

「違和感」は、挫折のきっかけにもなりますから、お手本は色々な人の字を見て、選ぶと良いでしょう。

 

3:反復練習をする

お手本を見ながら、実際に、書いていきます。書く前には、「この字にはどんな特徴があるかな」とよく観察してから書くと良いでしょう。

書いた後は、お手本と自分の字を見比べ、「お手本の字と自分の字はどこが違うか」を探しましょう。

ここがちがうな、という部分を修正しながら、もう一度、書いてみましょう。

といった感じで、「習字の基礎を身につける3つのポイント」を意識しながら書く事が、重要になってきます。

 

特に、初心者の方や、ブランクがあって書道は久しぶり、という場合には、

ひらがな、カタカナ、低学年で習う漢字

これらを中心に練習するのが、おすすめです。

なぜなら、これらの字には、字の書き方の基本が、ぎっしり、詰まっているからです。

基本がしっかりできていれば、後は、応用が利きます。

むずかしい字を書く場合でも、こう書けばいいんじゃないかな、と予測も出来るようになりますよ。

当教室では、その中でも、「これらの文字をマスターすれば、書道の基礎はバッチリ!」という字をピックアップしています。

どこを直したらよいか分からない、という場合には、誰かに聞いた方が、上達は早いです。