● 冬休みの宿題の書き初め。名前の位置はどこに書くのがベスト?
こんにちは、オンライン&山形発出張書道教室の佐藤です。
冬休み、書道の宿題が出る学校も、ありますよね。
その時に、
習字で、名前の位置って、どこに書いたら良いの?
と悩む事、ありませんか。

ぶっちゃけ、これって、地域や学校、団体、協会によって、正解が違います。
なので、参考程度にして頂きたいのですが、、、、
1,半紙に、学年と名前(4文字)を書く、というケースの場合
小学校、中学校の書写の教科書を見てみると、半紙の場合は、どの教科書でも、そこまで違いはありませんでした。
・学年は、1文字分くらいのスペースを空けてから書き始める。
・名前は、半紙の半分より少し上くらいの場所から書き始める。
といったイメージで書いて頂くと良いかと思います。

2,長半紙に、学年と名前(4文字)を書く、というケースの場合
縦長の用紙に書く場合は、教科書によって、違いが出ていました。
ひとつは、
・(4文字の課題の場合)学年は、1文字目の中心あたりから書き始める
・(4文字の課題の場合)名前は、2文字目の脇あたりから書き始める

という書き方です。書き初め用紙の下の方は少しスペースを残すイメージですね。
当教室では、お手本を書く場合には、こちらの書き方で作成する事が多いです。
もう一つは、
・学年は、1文字目の下あたりから書き始める
・名前は下の方に寄せて書く

という書き方です。この場合は、課題の字の影響もあると思いますが、名前は書き初め用紙の半分より下から書き始めているイメージですね。
書き初めに関しては、
・学年と氏名を書く
・学校名と学年と氏名を書く
・学年と組名と氏名を書く
・日付と名前を書く
・氏名だけを書く
などなど、、、学校ごとに、書き方が全く違う場合があります。
なので、教科書やお手本をお持ちであれば、清書の前に、しっかり確認をしてから書いて下さいね。
出張書道教室では、筆の持ち方、筆の動かし方、リズム、筆圧のかけ方などを、一緒に筆を持って練習する事ができます。
マンツーマンレッスンなので、あなたに合った、オリジナルのレッスンが可能。
・どうしたら綺麗な字になるか
・何が出来ていて、どこを直したら良いのか
・次の線をどこに書いたらバランスの良い字になるか
・どのような字が競書大会や書き初めで選ばれるのか
・字の大きさや太さ
・名前の大きさや配置
などなど、書道の基本点画から、学校の書道の宿題やコンクールで入賞を狙うための秘訣や、競書で昇級、昇段するためのコツなども、お伝えしています。(お手本もお書きいたします。)
レッスンは、個別指導なので、添削のために並んで待つ必要が、ありません。その場ですぐに質問もできるので、短時間でも、濃いレッスンが、できるんです。
書道の個人レッスンを受けると、、、、
・学校の書道の宿題も、短期間で清書までできます。
・「綺麗だね!」と言われる字が書けます。
・書き初め大会や書道コンクールで入賞を目指せます。
・縦長の半紙にも、まっすぐ、バランスよく書けます。
・友だちや先生に褒められます。
・自信がつきます。
・誠実な人だと思われます。
オンライン&出張書道教室では、マンツーマンでの個別指導を行う事により、短時間で、効率よく美文字の習得をして頂きたいと考えています。
長時間ダラダラと書いていても、良い字が書ける訳ではありません。限られた時間で清書まで仕上げる事は、集中力を養う訓練にも、なります。
教室には、「1年で初段まで行きました!」「学校の習字で金賞取れました!」「最優秀作品として冊子に掲載されました!」「数十分でこんなに変化するのかと驚きました!」など、さまざまな嬉しい声を、頂いています。
冬休み、書き初めを1日で終わらせたい方への特別レッスンも行っています。
・小学生、中学生、高校生、大人、社会人
・半紙に楷書で2~4文字を書く人
・とめはねはらいを綺麗に書きたい人
↓そのような人におすすめの太筆です。↓
