習字の筆の寿命は、○○で見分ける。

● 習字の筆の寿命は、○○で見分ける。

こんにちは、仙台、山形、秋田へ出張可能♪習字のマンツーマンレッスンを行っている佐藤です。

習字の筆って、どのタイミングで変えたらいいの?

と悩む事、ありませんか。

判断基準がないと、いつまで使っていいのか、分からないですよね。

今回は、私が「これは、変え時の合図だな」と判断しているタイミングを、ご紹介いたします。

 

 

● とめはねはらい、などの収筆が綺麗に書けなくなった時

 

書いていて、ハネが割れるな、と感じた場合や

 

払いが割れるな、と感じた場合

このような場合には、新しい筆に変えています。

 

 

●毛先がまとまらなくなった時

 

例えば、整えても、整えても、穂先にとんがりが出来なくなった場合

 

 

切れ毛などで、毛が短くなった場合

 

このような時にも、新しい物と交換しています。

 

 

● 筆の軸にヒビが入った時

 

 

洗い方が甘くなると、墨は、軸の中に残った状態になります。

そのまま使い続けていると、筆の中に墨が溜まっていって、軸が割れてしまう事があります。

このような場合にも、「もう、この筆は寿命かな」と判断しています。

 

手作りの筆は、同じ名前の筆であっても、それぞれの筆に、個性が、でます。

なので、書き味も、寿命も、筆ごとに、違うんですね。

大事に使っていても、早くダメになってしまう事もありますし、その逆も、あります。

個人的には、値段や使用期間は、あまり関係がないと思っていて、上記の3点を参考に、新調するかどうかを、判断していますね。

参考になれば幸いです。

 

 

出張書道教室では、実際に隣について、1画1画、確認しながら、書道の上達のお手伝いを行っています。

マンツーマンレッスンなので、お子さまに合った、オリジナルのレッスンが可能。

筆の持ち方、運筆方法、リズム、筆圧のかけ方などを、一緒に筆を持って、練習する事も可能なんです。

「どうしたら、とめやはらいを綺麗に書けるか」「どこをどう動かすと、綺麗に書けるか」なども、アドバイスいたします。

もう、ボサボサの字を書く事も、なくなります。

より早く、確実に、挫折することなく、毛筆のスキルは上がっていくでしょう。

レッスンは、個別指導なので、添削のために並んで待つ必要も、ありません。書いている所を見ながら練習が出来る為、短時間でも、濃いレッスンが、可能です。

 

習字の個人レッスンでは、、、、

・とめはねはらいの書き方が綺麗になります
・書き初め大会やコンクールで入賞を狙えます。
・書道の級や段に挑戦できます。
・縦書の書き初めも、上手く書けます。
・学校の習字で金賞も狙えます。
・友だちや先生に褒められます。
・自分のレベルに合った道具で書いているか、分かります。
・字が綺麗だよね、と言われる人になれます。

習字の個人レッスンでは、マンツーマンでの個別指導を行う事により、周囲の目を気にすることなく、効率よく美文字の習得をして頂きたいと考えています。

長時間ダラダラと書いていても、良い字が書ける訳ではありません。限られた時間で清書まで仕上げる事は、集中力を養う訓練にも、なります。

「1年で初段まで行きました!」「学校の習字で金賞取れました!」「最優秀作品として冊子に掲載されました!」「数十分でこんなに変化するのかと驚きました!」など、他にも、さまざまな嬉しい声を、頂いています。

冬休みの宿題だけもOK♪書き初めのコツを効率よく習得できる書道のマンツーマンレッスン。