中学の国語の先生って、習字ができるイメージ、ありませんか?

● 中学の国語の先生って、習字ができるイメージ、ありませんか?

こんにちは、オンライン&秋田、仙台、山形で出張書道レッスンを行っている佐藤です。

将来は、中学か高校の国語の教員になりたい!でも、、、、

習字って、できないとダメ?書道は嫌いではないけど、得意でもないんだよな、、、

と思う事、ありませんか。

この方法なら、書写の基本が、学べます。生徒に教える事になっても、自信を持って、指導ができますよ。

ここで、こちらをご覧ください。

子どもに教えたいと思いながら、自分は習ったこともなく、どこを指摘したら良いのかも分からずに困っていました。

 

どの程度書いたら次に行っていいのか、どこをどう直したら良いかも、一人だったら、到底分かりませんでした。

 

出来るまでやる事も、すごく大事な事だと感じましたし、出来るまで教えて下さるのも、本当にありがたいです。

 

この休みの間だけでも、筆使いがすごく良くなったのが分かります。

 

生徒から「先生の字、綺麗!」と言われる字に、変わっていきます。生徒の方が上手いよね、、、と言われる心配も、なくなります。

どこを直したらよいかのアドバイスも、的確に、できるようになります。

説得力も、増しますよ。

 

今は、書道の授業を行わない学校も、あるようです。

でも、学校生活では、

・校外のコンクールに出品する場合の選定
・連絡帳での、保護者への一筆
・黒板、ホワイトボード等への板書
・他の先生への、ちょっとしたメモ書き

などなど。学校の中にいたら、毎日のように、手書きを必要とする機会が、あるのではないでしょうか。

そのとき、綺麗な字を書けたら、保護者や、職場の人からも「きちんとした人」だと、思ってもらえると思いませんか。

手っ取り早いのは、習字の基本を身につける事です。

特に、

ひらがな、カタカナ、低学年で習う漢字

これらを中心に練習するのが、おすすめです。基礎がしっかりできていれば、後は、応用が利きます。

むずかしい字を書く場合でも、こう書けばいいんじゃないかな、と予測も出来るようになります。

美文字スキルって、いろんな場面で、役立つ事が、ありますよ。

 

ただ、毛筆は、筆で練習しないと、上手くなりません。ボールペン字で、毛筆の上達をするのは不可能ですので、お気を付けくださいね。

 

出張書道教室では、実際に隣について、1画1画、確認しながら、書道の上達のお手伝いを行っています。

マンツーマンレッスンなので、お子さまに合った、オリジナルのレッスンが可能。

筆の持ち方、運筆方法、筆圧のかけ方、線の太さなどを、一緒に筆を持って、練習する事が可能です。

「どうしたら、整った字になるか」「どこに気を付けて書いたら、綺麗な線になるか」なども、アドバイスいたします。

より早く、確実に、挫折することなく、毛筆も、硬筆も、美文字レベルが上がっていくでしょう。

 

書道の個人レッスンなら、、、、

・とめはねはらいの書き方が綺麗になります
・学校ですごいね!と褒められます。
・子どもに的確なアドバイスができます。
・上手く書く為に必要なリズムや筆圧のかけ方も分かります。
・書き初めやコンクールで入賞を狙うコツが分かります。
・送迎も移動も不要です。
・誠実な人だと思われます。

オンライン&出張書道教室では、マンツーマンでの個別指導を行う事により、短時間で、効率よく美文字の習得をして頂きたいと考えています。

長時間ダラダラと書いていても、良い字が書ける訳ではありません。限られた時間で清書まで仕上げる事は、集中力を養う訓練にも、なります。

当教室では、習い事を掛け持ちしている小中学生や、中学受験、高校受験を控えたお子さまが、多いです。

1回のレッスン時間は短くても、

「1年で初段まで行きました!」
「学校の習字で金賞取れました!」
「最優秀作品として冊子に掲載されました!」
「数十分でこんなに変化するのかと驚きました!」

など、他にも、さまざまな嬉しい声を、頂いています。

最短で上達するために「この文字をマスターすれば書道の基礎はバッチリ!」という字をピックアップしました。