● お子さまの書道の練習で、部屋が汚れないためにできる対策は?
こんにちは、オンライン&仙台市、秋田県、山形県内へ出張可能♪こども書道教室の佐藤です。
書道を習うにあたり、練習の時に心配になるのが、
子供が墨汁をこぼして部屋が汚れるのはイヤだな、、、
という事では、ないでしょうか。
墨液って、知らないうちに、飛んでいる事が、あるんですよね。

私が出張レッスンでお伺いする時や、自宅で書道をする時には、、、、
・スペースは、できるだけ、広くとる。
・ブルーシート(レジャーシート)を、できるだけ広範囲に敷く
・新聞誌、反故紙も、多めに用意する
・ふきん、ウエットティッシュを用意する
・硯は大き目のタッパー(すずり箱)に入れて使う
・1回墨を付けた筆は、そのままの状態で持ち歩かない
・足の裏に墨が付いていないか、こまめに確認しながら練習する
といった点に気を付けて、お稽古をしています。
シートを敷いて、床(机)をガードする事が、特に有効です。
ブルーシートでも、ビニールシートでも、よいのですが、これが1枚あるだけで、かなり、違います。
また、ティッシュや布巾を手元に置いておくと、墨が飛んだ場合に、すぐに対処できます。
墨の汚れは、とにかくスピードが命です。気づいた時にすぐに対処する事で、最小限に抑えられますよ。
あと、小学生で多いのが、筆を持ったまま、他の動作をする事です。
毛先を上に向けたまま持ち歩いたり、筆を持ったまま次の用紙をセットしようとする方を、ちょいちょいお見かけするのですが、、、、これ、本気でやめた方が良いです。
書き終わったら、筆は、一旦、おく。
これを気を付けるだけでも、かなり、違いますよ。
最後に、お家で練習する際には、他の誘惑があると、どうしても気がそれやすくなります。
なので、テレビは消す、スマホやiPadは隣の部屋に置く、など、チョットした事ですが、こういった事も、意外と、大事だったりします。
できそうなことがあれば、ぜひ、取り入れてみて下さいね。
参考になれば幸いです。
出張書道教室では、筆の持ち方、筆の動かし方、リズム、筆圧のかけ方などを、一緒に筆を持って練習する事ができます。
マンツーマンレッスンなので、あなたに合った、オリジナルのレッスンが可能。
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