● 書道の半紙を折らずに持ち運ぶ方法は?
こんにちは、オンライン&仙台市、秋田県、山形県内へ出張可能♪書道の個人レッスンを行っている佐藤です。
習字道具セットは、一式がコンパクトに揃うので、非常に便利かと思います。
ただ、、、、
半紙がバックの中で曲がってしまうのが嫌!折らずに持ち運ぶ方法って、ないの?
と思う事、ありませんか。
特に半紙は、折り目や湿気がつくと、劣化が早まってしまいます。せっかくなら、半紙も、できるだけ、長持ちさせたいですよね。

これから使う、新しい書道の半紙を持ち運ぶ場合
半紙を持ち運ぶためのグッズは、「半紙ばさみ」「クリアファイル」などがあります。
・半紙ばさみとは、、、、
習字の半紙や、仕上げた作品を折らずに綺麗に持ち運んだり、携帯、保管したりするための道具。半紙ホルダーとも言います。
いろんなタイプのものがあるのですが、、、
1つは、半紙がすっぽり入るタイプの半紙ばさみがあります。こちらは、ポケット形式になっているので、レッスン1回分の半紙も、難なく入るかと思います。

ただ、半紙が完全に入るということは、それなりに、サイズも大きくなります。
こちらの半紙ばさみは、サイズが290mm×394mm×10mmとの事なので、B4以上の大きさが苦にならない方には、良いアイテムになるでしょう。
もう一つは、折り畳み形式の半紙ばさみです。
こちらは、枚数は10枚まで、との事なので、たくさん書く!という方には、物足りないかもしれません。
ですが、折りたたむとA4サイズになるとの事なので、コンパクトさを求める方や、書いた作品を学校に持っていく時に使う、という場合には、使い勝手が良いアイテムになるでしょう。
こちらを使う場合、私なら、一番上には書道の下敷きを置いてから畳みますね。そのほうが、折り目がつきにくい気がします。
簡単なガードができれば良い、という場合には、クリアファイルに入れる方法もあります。
半紙は、コピー用紙でいうと、B4サイズが一番近いサイズになります。
ただ、強度が無い分、衝撃には弱くなってしまいますので、移動の際には注意が必要です。
一つにまとめておきたい、パッと見て分かる方が良い、という場合には、良いアイテムになるでしょう。

清書した作品を持ち運ぶ場合
宿題の習字で書いた作品だけを持ち運べれば良い、という場合には、先ほどの、折り畳み式の半紙ホルダーや、サランラップの箱、賞状を入れる筒などを活用する方法があります。
半紙ホルダーは、10枚まで入る物もあれば、1枚だけを入れるタイプの物があります。
たとえば、掲示用半紙ホルダー。
こちらなら、そのまま飾る事もできますし、連結して、繋げていく事もできます。
こちらはグニャグニャ曲がりますが、教科書などを間に挟めば、折り目をつけずに持ち運ぶことができます。

他に、サランラップの芯と箱を使う方法があります。
これは半紙だけでなく、書き初め用紙を持ち運ぶ時にも使える方法です。
ただ、半紙の短い幅は、約24センチありますので、大きさに気をつけないと、入らない!という事になってしまいます。
ちなみに、クレラップの22cmに、半紙は入らないので、気を付けましょう。
また、箱についている刃は取り外して下さいね。雨の日には、しっかりビニールでガードしてから入れる事をおすすめします。

賞状の筒に入れる方法もありますが、こちらは、奥まで入れてしまうと、取り出す際に、注意が必要になります。破れないように気を付けましょう。

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