● 主婦が書道教室の先生になる方法は?
こんにちは、オンライン&習字の個人レッスンを行っている佐藤です。
子どもが大きくなったら、書道教室を開きたい!という夢をお持ちの主婦の方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
でも、、、
どうしたら書道教室の先生になれるんだろう?
と疑問に思うこと、ありませんか。

実は、書道教室の先生になるには、資格や免許は、必要ありません。
なので、今すぐにでも「習字の先生です」と名乗る事ができます。
*学校の教壇に立って、書写の授業を行う場合には、教員免許が必要になります。
ただ、すぐになれる、とは言っても、ある程度、実力がないと、説得力が、ありませんよね。
ちなみに、毛筆書写検定の1級を持っていると、「教室を開けるくらいのレベルですよ」という証明になるらしいですが、、、
これって、持ってたらスゴイのは間違いないです。ですが、この検定って、あまり、知名度が高くないんですよね。
それより、4大書道展とかで「入賞経験があります!」という方が、よっぽど、効力があるのではないかと、個人的には感じています。
当教室では、「教室に通う時間は無いけど、自宅での練習ならたくさんできる」という主婦の方向けに、書道の先生になるためのお手伝いを、行っています。
おそらく、書道教室の先生になる、一番早い方法は、競書に参加して、自分の腕を磨く事です。
当教室では、大人の方向けの競書では「ここまで来たら、教えても大丈夫ですよ」というランク?があります。
なので、それを目指してもらうと、自信も、実力も、付きます。
書道展にも出品できるので、自分の力試しも、できますよ。
ちなみに、受講生からは、こんな声を頂いています。

子どもに教えたいと思いながら、自分は習ったこともなく、どこを指摘したら良いのかも分からずに困っていました。
どの程度書いたら次に行っていいのか、どこをどう直したら良いかも、一人だったら、到底分かりませんでした。
出来るまでやる事も、すごく大事な事だと感じましたし、出来るまで教えて下さるのも、本当にありがたいです。
この休みの間だけでも、筆使いがすごく良くなったのが分かります。
書道の基本が、身に付きます。生徒から「先生すごい!」と言われる字も、書けますよ。
「実際に教える時に、どんな事に気を付けたらよいか」も、分かります。お手本も、さっと、書けるようになります。
不安に思う事も、なくなりますよ。
習字の個人レッスンでは、、、、
・子どもっぽい字から、大人っぽい字に変わります。
・書道の級や段にも挑戦できます(毛筆のみ)
・縦書の手紙や、筆ペン字も綺麗に書けます。
・香典袋やご祝儀袋の名前も書けるようになります。
・書道展にも、出品できます。
・自信がつきます。
・信頼される人になれます。
習字の個人レッスンでは、マンツーマンでの個別指導を行う事により、周囲の目を気にすることなく、効率よく美文字の習得をして頂きたいと考えています。
長時間ダラダラと書いていても、良い字が書ける訳ではありません。限られた時間で書く事は、集中力を養う訓練にも、なります。
当教室では、小中学生のレッスンだけでなく、大人の書道レッスンも、行っています。
「1年で初段まで行きました!」「手紙を送った友人から、驚かれました!」「最優秀作品として冊子に掲載されました!」「数十分でこんなに変化するのかと驚きました!」など、他にも、さまざまな嬉しい声を、頂いています。
