履歴書で、書き直した方が良いか悩んだ時の基準。

● 履歴書で、書き直した方が良いか悩んだ時の基準。

こんにちは、佐藤です。

履歴書を書いていて

・これ、汚い字にみえるかな?
・書き直した方がいいかな?

と悩んだ事、ありませんか。

本人は丁寧に書いているつもりでも、「それだと、雑に見えるよ」という場合もあります。

こういう時は、書き直した方がいいという基準を、自分の中で、作っておくと、良いでしょう。

 

「字が汚い」と言われる人には、色々なタイプの方がいます。例えば、

1、字が小さい、字が薄いタイプ

2、すき間や交差があるタイプ

3、パッと見で判読できないタイプ

4,字の大きさがバラバラで、真っ直ぐに書けていないタイプ

などが、あるでしょうか。

1の場合は、字を大きくする、濃いペン等に変えれば、良いですね。

2は、例を挙げると、、、

・線が出てほしくない部分で線が出ていたり

 

・くっ付いていてほしい所が離れている

といった感じです。この場合は、線が通過する場所を気にしながら書かれると良いでしょう。

 

3は、例えば、、、

↑これ、何と読みましたか?

書いた本人は「人口」と書いています。でも、他に情報が無い状態だと「イロ」とも、読めませんか。

「これって、〇とも読めるし、◆とも読める?それとも△か?」と読み手に思われる字はNGと思った方が良いです。

相手が少しでも考えてしまうという事は、相手にストレスを与えているのと同じです。

誰が読んでも「○○だね」と、ぱっと見で分かる字を、書きましょう。

 

4は、字の大きさに気を付けて書くと良いでしょう。

 

言い出したらキリはありませんが、、、まずは、上記の4つに該当していないか、確認されてみてはいかがでしょうか。

書く文字数が多いと大変かと思いますが、頑張ってくださいね。

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