50代になって字が汚いと感じるようになった人がペン習字で綺麗な字を書く秘訣。

● 50代になって字が汚いと感じるようになった人がペン習字で綺麗な字を書く秘訣。

こんにちは、佐藤です。

50代の方も、綺麗な字を、書けるようになります。

字が汚いと感じている人も、上手くなれますよ。

人前で書くのが恥ずかしいと思うこともなくなります。メモを書く時も、サラっと大人っぽい字で書けるでしょう。

自分の字に、ストレスを感じることも、なくなります。

 

ここで、頂いた声を、ご紹介いたします。

書道はちょっとかじってたから、簡単に終わると思ってたけど、久しぶりに筆ペンを持ったせいか、手が震えちゃったよ。

 

自分の名前なのに、真っすぐ書けないなんて、今まで気付かなかった。

 

他にも今まで気にしたことなかった部分を指摘されたからちょっと驚いたけど、でも納得だったし、練習できてよかった!

 

さすがに真っすぐになったでしょ?

 

自分の名前を書くのがこんなに難しいと思わなかったよ。

 

毛筆だけじゃなくて、こういう筆ペンみたいなのも、たまにはいいね。

 

やってみると、何回でも書きたくなっちゃう。

こちらは、対面レッスンの受講生より頂きました。

こちらの方は、過去に書道経験があり、手書きには自信があったそうです。

ですが、ご祝儀袋や香典袋などに名前を書く機会が続いた時に「もっと書けるはずなのに書けない」という事があり、レッスンを受講下さる事になりました。

書かない期間に、忘れていた事も、思い出せたようです。

また、今まで気付かなかった事に気付けたり、新しい発見もあったようですね。

 

レッスンでは、中心を意識して書く練習をして頂きました。

綺麗に見える字は、

・字が、真っ直ぐに整列している
・字の大きさが揃っている

といった特徴があります。

字の大きさは問題無いように思えましたので、まず、線のある紙に、練習して頂きました。

そして、感覚をつかんだな、という段階になったら、白紙に書いて頂きました。

「線のある紙」は、便箋、ノートなど、直線のものなら、何でもOKです。

線付きの紙が無い場合は、白紙の紙に折り目を付け、線の代わりにして頂くのも、アリでしょう。

真っ直ぐに書く為には、1字1字の中心を意識する必要があります。

例えば、「田中」さんであれば、「田」の縦画と、「中」の縦画が、一直線に結べるように書くと、真っ直ぐに見えます。

 

 

しかし、この縦線がズレると、字が汚く見える原因になってしまいます。

縦書の場合、中心線を意識する事は、とても重要です。

何気なく書いている字も、チョットしたことに気を付けるだけで、印象が変わる事があります。

ペン習字は、何歳から始めても、遅くありません。

汚いと言われる字も、「綺麗」「達筆」と褒められる字に、変わっていくでしょう。

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