なぜ、書道の昇級試験で3級から上がれなくなった小学生が、3段まで上がれたのか?

● なぜ、書道の昇級試験で3級から上がれなくなった小学生が、3段まで上がれたのか?

こんにちは、オンライン書道教室の佐藤です。

書道で競書をしていたら、昇級しないと、楽しくないですよね。

始めは、毎回、楽に上がれていたのに、ある級を境に、急に昇級できなくなった、、、お手本はしっかり見て書いているのに、どうして??

そのような状況に、心当たりは、ありませんか?

実は、競書の場合、はじめから字形にこだわりすぎるのは、良くありません。

特に小中学生の部では、「書写」に重きを置いている協会、団体の方が多いんです。

「書写」で大事なのは、基本点画です。

つまり、始めは、字の形(バランス)よりも、基本点画(線の質)にこだわる方が、評価されやすい、という事になります。

 

もし、「じゃあ、具体的に何をどうすればいいの?」「難しそう」と思われたなら、ご安心ください。

オンライン書道教室の講座では、すでにたくさんの方が、素晴らしい結果を出されています。

例えば、3級で停滞していた小学生も、次の試験からまた昇級できるようになり、約2年で3段まで、進まれています。

まずは、書道で昇級するコツが、1回30分で学べる、オンライン書道クラスにご参加ください。

レッスンはzoomでのリモート授業。自宅で受講できますので、送迎、移動がいりません。添削、質問も、待ち時間なく、その場ですぐに聞けます。

また、運筆や書き方は、見ながら練習ができますので、初心者さんでも大丈夫。本屋のテキストやネット動画で学ぶより、早く、着実に、上達できますよ。

他の協会、団体の競書課題でも全然OK!お子さまの字が「上手だね!」と言われる字になるまで、徹底的にサポートいたします。

 

ここで、頂いた声を、ご紹介いたします。

通信で○○の競書をしていて、3級まではとんとん拍子で上がれていたのに、それ以降、全く上がれなくなり、心が折れそうでした。

 

お手本と全く同じに書いているつもりなのに、添削では真っ赤になって帰ってきますし、通信の添削文をみても、いまいち理解ができませんでした。

 

でも、先生に教えて頂いた事に注意しながら書かせてみたら、パズルのピースがピタッとハマるように「そういう事か!」とすごく納得できたそうで、ハネの部分は、本人も驚くくらい、綺麗に書けるようになりました。

 

お陰様で、今回の昇段試験でも、また昇級する事ができました!

 

基本点画が綺麗に書けると、、、、

・とめはねはらいの書き方が綺麗になります
・躍動感のある字が書けます
・「丁寧な字」だと言われます。
・漢字テストで減点されなくなります。
・学校の習字で金賞も狙えます。
・友だちや先生に褒められます。
・自信がつきます。
・誠実な人だと思われます。

オンライン書道クラスのお月謝は、正直、安くはありません。その理由は、マンツーマンでの個別指導を行う事により、短時間で、効率よく美文字の習得をして頂きたいから。

長時間ダラダラと書いていても、良い字が書ける訳ではありません。限られた時間で清書まで仕上げる事は、集中力を養う訓練にも、なります。

当教室では、掛け持ちをされているお子さま、受験に向けて学習塾に通われているお子さまが大半です。

ですが「1年で初段まで行きました!」「学校の習字で金賞取れました!」「最優秀作品として冊子に掲載されました!」「数十分でこんなに変化するのかと驚きました!」など、他にも、さまざまな嬉しい声を、頂いています。

体験レッスンも随時行っています。