漢字の「川」の綺麗な書き方と習字で書く時のコツ。
こんにちは、佐藤です。
小学1年生で習う漢字の「川」。習字でも、課題に出る事が多い漢字ですよね。
筆で書いたときに、難しいな、バランスよく書けないな、と感じた事、ありませんか。
漢字の「川」をバランスよく書くためには、コツがあります。
下記の点に気を付けて、書いてみてくださいね。
「川」の書き順動画、習字のお手本
「川」を綺麗に書くコツ
川の綺麗な書き方のコツは、、、
3本の線、それぞれの長さ

書き始める場所

線と線の間隔

に気を付けて書いてみてください。毛筆で書く場合も、ボールペンで書く場合も、気を付ける所は、一緒です。
川の3画目は、とめる?それとも払う?
川という字の習字手本を見てみると、3画目がはらいになっている物、とめになっているもの、と、両方を目にするかと思います。
3画目ははらうのが正解?それとも止めるのが正解?と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
これは、どちらでも正解です。
*参考 光村図書 漢字指導の際、「止め」や「払い」など、教科書の文字のとおりに教えなければいけませんか。
基本的に、手書きで書く場合、毎回、全く同じ字になる事はありませんよね。書く毎に点画や字形に多少の違いが出るのは、当然の事です。
その違いや程度が、文字の正誤に関わらず、読みやすさを損なわない書き方を「許容される書き方」だとされています。
「川」も、3画目をはらう場合も、止める場合も、読みやすさを損ねているとは考えにくいです。
そのため、どちらでも正解となります。
ご参考まで。
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