なぜ、書き初めコンクールで狙っていた賞を取れたのか?
● なぜ、書き初めコンクールで狙っていた賞を取れたのか?
こんにちは、オンライン書道教室の佐藤です。
中学校の書き初めコンクールで入賞したい!だけど、どこを直したら良いか分からない、、、
と思う事、ありませんか。
実は、コンクールで入賞するためには、コツがあります。この方法で、狙っていた「賞」をもらえた方も、いますよ。

ここで、こちらをご覧ください。
書き初めの時はありがとうございました。
去年までは〆切間近になって慌てて書いていました。でも、今年は入賞したいと思って臨みました。
そしたら今年はなんと!狙っていた賞を取れたそうです♪
今回感じたのは、お手本がとても大事だということです。
コンクールの書き方は、自分だけでやっていたら、分からないことばかりでした。
すごいね!上手だね!と言われる作品に、変わっていきます。目標達成も、できますよ。
こちらの方が入賞したのは、「コンクール用の書き方」で練習したから。
書き初めコンクールでは、書写の基本は、もちろん、大切です。でも、教科書通りに綺麗に書けば良い、とも限りません。
「本人が書いたと分かる作品」で「ポイントをしっかり押さえて書いて」いて「子どもらしさが出ている作品」である方が、高く評価されたりします。
書道のオンラインクラスでは、「書き初めで入賞するためにどう書いたら良いか」を、具体的に、お伝えしています。
お手本は、原寸大の紙のお手本と、解説しながら書いている動画のお手本があります。
出来ている部分、治した方が良い部分も、客観的に、わかります。
また、書き初めで上手く書くコツや行書の書き方の確認、添削、質問などを、zoomを使ったリモートで行っています。
自宅で受講できる個人レッスンなので、時間も、場所も、ご都合にあわせてスケジューリングできます。教室に通わなくても、字が綺麗になる方法なんです。
また、実際に書き方を見ながら書けるので、初心者の方でも大丈夫。
分からない事があっても、その場で、具体的にイメージが可能。短時間でも、効率よく練習ができます。
習い事の送迎、教室までの移動も、不要なので、他の用事や仕事があっても大丈夫。
天気にも左右されず、お家で、お子さまのペースで、お稽古ができます。
運筆の方法も、その場で見ながらできるので、自分が気を付ける場所も、より具体的に、分かります。
どう書いたら良いの???と悩む事も、検索しまくる必要もありません。
本屋のテキストやyoutube動画で独学で学ぶより、早く、確実に、挫折することなく、お子様の美文字スキルは上がっていくでしょう。
添削は、レッスン時間内は回数無制限。お子さまの字が褒められる字に変わるまで、徹底的にサポートいたします。疑問が出た場合にも、何回でも質問OKです。
オンライン添削は、平日の夜や日曜日など、好きな時間に行えますので、ご自分のペースで、上達ができますよ。
冬休み、書初めだけの短期レッスンも可能な小中学生のオンライン書道クラス。