書道の昇級試験で、3回連続で現級止まりって、ありえる事なの?
● 書道の昇級試験で、3回連続で現級止まりって、ありえる事なの?
こんにちは、オンライン書道教室の佐藤です。
習字で昇級システムがあると、お子様も、ゲームのように、たのしく続けられますよね。
でも、、、、
新級から始めて7級まで来たけど、最近は3回連続で上がれない。昇級できないのは、どうして??
と思う事、ありませんか。
昇級しない原因が分からないと、イライラしてきますよね。
実は、昇級できない場合には、原因があります。この方法で、停滞から脱出した小学生が、いますよ。

ここで、頂いた声を、ご紹介いたします。
通信で○○の競書をしていて、3級まではとんとん拍子で上がれていたのに、それ以降、全く上がれなくなり、心が折れそうでした。
お手本と全く同じに書いているつもりなのに、添削では真っ赤になって帰ってきますし、通信の添削文をみても、いまいち理解ができませんでした。
でも、先生に教えて頂いた事に注意しながら書かせてみたら、パズルのピースがピタッとハマるように「そういう事か!」とすごく納得できたそうで、ハネの部分は、本人も驚くくらい、綺麗に書けるようになりました。
お陰様で、今回の昇段試験でも、また昇級する事ができました!
また、昇級できるようになります。目標の級や段位まで、トントンと、上がっていけるでしょう。
上手く書けない原因も、分かります。具体的な解決策も、分かります。
毎月の競書冊子を見るのが、楽しみになりますよ。
習字の昇級試験で上がるには、ポイントが、あります。
お手本と同じように書いているのに上がれないのは、ポイントを押さえた書き方ができていないから、なんですね。
たとえば、「全然上手に見えないのに、○○さんの作品は雑誌に掲載されている」と感じた経験、ありませんか?
それって、掲載される子は、「掲載される(選ばれる)書き方」をしているから、選ばれているんですね。
昇級、昇段のために必要なのは、「字の形の綺麗さ」では、ありません。「運筆(線質)の正確さ」方が、よっぽど、重要なんです。
書道のオンラインレッスンでは、効率よく、字の上達ができるよう、お手伝いをしています。
レッスンは、マンツーマンなので、お子さまに合った、オリジナルのレッスンが可能。
昇段試験でサクッと上がれるための、サポートをいたします。
レッスンでは、お子さまのレベル、スピードに合わせて、運筆方法、リズム、筆の持ち方などを、実際に見ながら練習する事が、可能です。
レッスンは、個別指導なので、添削のために並んで待つ必要が、ありません。
書いてすぐに添削ができるので、短時間でも、濃いレッスンが可能。
どこを直したら良くなるかが、すぐに分かります。分からない事があっても、書き方を見ながら練習できるので、具体的にイメージができるんです。
本屋のテキストやyoutube動画で独学で学ぶより、早く、確実に、挫折することなく、お子様の美文字スキルは上がっていくでしょう。
どう書いたら良いの???と悩む事も、検索しまくる必要もありません。
例えば、
はやく初段まで行きたいけど、どこを直したら良いのか分からない、、、
その様な場合にも、最短、最速で上達できるよう、お手伝いをいたします。
本屋のテキストやyoutube動画で独学で学ぶより、早く、確実に、挫折することなく、お子様の美文字スキルは上がっていくでしょう。
オンラインレッスンは、平日の夜遅い時間や早朝など、ご都合の良い時間をお選びいただけますので、お子様のペースで、お稽古ができます。