● 書き初めで、練習用と清書用に違いはある?
こんにちは、オンライン&出張書道教室の佐藤です。
・書き初めの宿題を書いてみたら、清書用紙が書きにくい、、、
という事、ありませんか。
いっぱい練習したのに、本番で思ったように書けなかったら、困りますよね。
実は、書初め用紙にも、色々な種類があります。清書の紙に適した書き方も、ありますよ。

「書初め用紙」と言っても、メーカー、会社ごとに、書き味は、まったく、違ってきます。
清書用紙が指定された紙の場合は、指定の用紙に、慣れるしかありません。
ザラザラなのか、ツルツルなのか、厚めなのか、薄めなのか、紙をよく観察しましょう。
例えば、ザラザラで厚みのあるの紙であれば、、、、
いつもより、少しゆっくり目のスピードで書くようにすることで、かすれないようにする
など、出来る事があります。
「サイズが合っていればOK」「白い紙であればOK」など、緩めの規定の場合は、自分が書きやすいと思える紙に書くと良いでしょう。
半紙は「清書用半紙」「練習用半紙」など、使い分ける必要があるかのように、売られている場合があります。
ですが、「練習用」と書かれた紙に清書しても、全く問題はありません。
そもそも「清書用」「練習用」なんて、使っている本人以外、見分けられる人は、いないと思いますよ。
長い半紙に書く時には、
・(用紙の上下が同じくらいの空白になるように)字の大きさに気を付ける
・(まっすぐ整列して見えるように)中心線を意識する
などに気を付けると良いでしょう。
出張書道教室では、講師がご自宅にお伺いして、個人レッスンを行います。
マンツーマンレッスンなので、生徒さまのレベル、ご希望に合った、オリジナルのレッスンが可能です。
生徒数が多い教室では指導が行き届かない部分も、
「この部分はゆっくり書いた方が良い」「筆は○○のように動かした方が良い」など、より具体的に、アドバイスができます。
また、個別指導なので、添削のために並んで待つ必要も、ありません。一緒に筆を持って練習をする事も出来る為、短時間でも、濃いレッスンが、できるんです。
書道の個人レッスンを受けると、、、、
・躍動感のある字が書けます
・「丁寧だね」と言われる字が書けます。
・漢字テストで減点されなくなります。
・学校の習字やコンクールで上の賞を狙えます。
・友だちや先生に褒められます。
・自信がつきます。
・誠実な人だと思われます。
オンライン&出張書道教室では、マンツーマンでの個別指導を行う事により、短時間で、効率よく美文字の習得をして頂きたいと考えています。
長時間ダラダラと書いていても、良い字が書ける訳ではありません。限られた時間で清書まで仕上げる事は、集中力を養う訓練にも、なります。
当教室では、掛け持ちをされているお子さま、受験に向けて学習塾に通われているお子さまが大半です。
ですが「1年で初段まで行きました!」「学校の習字で金賞取れました!」「最優秀作品として冊子に掲載されました!」「数十分でこんなに変化するのかと驚きました!」など、他にも、さまざまな嬉しい声を、頂いています。
