小学生の書き初めで八つ切りに書く時には、何号の筆が良いの?

● 小学生の書き初めで八つ切りに書く時には、何号の筆が良いの?

 

こんにちは、オンライン&山形発出張書道教室の佐藤です。

習字の書き初めで、長い半紙に書く時に、

・書き初めを書くのに、何号の筆で書いたら良いの?
・半紙と同じ筆で書いても大丈夫?

と悩む事、ありませんか。

せっかくなら、入選できる作品、入賞を狙える字を、書きたいですよね。

正直、どの筆が合っているかは、その人によって、違います。

なので、今回は、参考までに、私が書き初めのお手本を書く時に使用している筆を、ご紹介いたします。

 

書き初め用紙の「八つ切」とは?

八つ切りとは、半切(条幅)の4分の1の大きさのサイズになります。

寸法は、約17.5cm×68cmです。メーカーによって、多少の誤差が出る場合があります。

*ちなみに、半紙の大きさは24.3cm×33.5cmくらいです。

 

 

書道教室の先生が八つ切りの書き初め用紙に3~4文字を書く時に使う筆

私がいま愛用しているのは、長栄堂さんの「大階浄」という筆です。

ちなみに、

・半紙に2文字
・半紙に3文字
・半紙に4文字
・書き初め(八つ切り)に3文字
・書き初め(八つ切り)に4文字

を書くのであれば、この筆で書いています。

*私は、筆は全部おろして使うタイプです。

*(一般的な筆のサイズが分からないのですが)半紙用の筆よりは、気持ち、穂先は長めかもしれません。

行書を書く場合は、もう少し柔らかい筆の方が良い気もしますが、小学生の楷書や、中学生の行書の課題であれば、この筆で書きますね。

なぜなら、、、

・弾力があって書きやすから!
・はねとめはらいが綺麗に書けるから!

というのが、大きな理由です。

太く、大きな字を書きたい!という小中学生にはオススメかなと思います。

八つ切りサイズであれば、普段、半紙に書く時と同じ筆で大丈夫な場合もあります。

ただ、同じ筆を使っていても、線が太くなる方もいれば、細い線になってしまう方もいます。

それは、筆圧のかけ方、墨の量など、複合的要素で、変わってきますので、ご注意くださいね。

 

 

出張書道教室では、実際に隣について、1画1画、確認しながら、お稽古ができます。

筆の持ち方、筆の動かし方、リズム、筆圧のかけ方などを、一緒に筆を持って、練習する事も、可能です。

マンツーマンレッスンなので、あなたに合った、オリジナルのレッスンが可能。

「どうしたら書き初めが上手く書けるか」「次の線をどこに書いたらバランスの良い字になるか」なども、アドバイスいたします。

レッスンは、個別指導なので、添削のために並んで待つ必要も、ありません。書いている所を見ながら練習が出来る為、短時間でも、濃いレッスンが、できるんです。

 

 

書道の個人レッスンを受けると、、、、

・とめはねはらいの書き方が綺麗になります
・大人っぽい字が書けます
・「綺麗だね!」と言われる字が書けます。
・書き初め大会や書道コンクールで入賞を目指せます。
・縦書でも横書きでも、まっすぐ、バランスよく書けます。
・友だちや先生に褒められます。
・自信がつきます。
・誠実な人だと思われます。

オンライン&出張書道教室では、マンツーマンでの個別指導を行う事により、短時間で、効率よく美文字の習得をして頂きたいと考えています。

長時間ダラダラと書いていても、良い字が書ける訳ではありません。限られた時間で清書まで仕上げる事は、集中力を養う訓練にも、なります。

当教室では、習い事を掛け持ちしている小中学生や、中学受験、高校受験を控えたお子さまが、多いです。

ですが、「1年で初段まで行きました!」「学校の習字で金賞取れました!」「最優秀作品として冊子に掲載されました!」「数十分でこんなに変化するのかと驚きました!」など、他にも、さまざまな嬉しい声を、頂いています。

書き初めで入賞する秘訣を伝授する特別レッスンも、行っています。