習字を長く続けるなら、100均の墨汁など、安い墨汁でも大丈夫?

● 習字を長く続けるなら、100均の墨汁など、安い墨汁でも大丈夫?

 

こんにちは、佐藤です。

お子さまが習字を続けるとなると、ランニングコストが、かかりますよね。

・子ども用だし、墨滴は、百円ショップの安い物でもいいかな

と思う事、ありませんか。

安く済ませられるなら、それに越したことは、ありませんよね。でも、安いのには、それなりの、理由があるんです。

作品の出来ばえや筆の寿命など、もろもろを考えたら、ダイソー、セリア等の100均の墨滴は、おすすめできません。

 

ここで、こちらをご覧ください。

 

実は、始めの頃は、100均の墨汁を使っていました。

 

でも、にじみは出るし、筆は割れるしで、これはケチってはダメだな、と痛感しました。

 

教えて頂いた墨汁に変えてからは、筆が割れる事もなくなりましたし、イライラする事も少なくなりました。

 

書道では、道具選びも、大事です。作品の出来にも、大いに、影響するんです。

最高級である必要は、ありません。でも、長い目でみるなら、ある程度の品質の物を使った方が、結局は、(筆などの他の道具が)長持ちしますよ。

ちなみに、小中学生であれば、墨液は、呉竹、開明、墨運堂あたりがおすすめです。

書き味も良く、これらであれば、清書用としても、使用可能かと思いますよ^^

*ちなみに私は、毎日書道展で呉竹の普及用墨滴を使用した作品で、入賞経験があります。




 

書道の個人レッスンは、、、、

・とめはねはらいの書き方が綺麗になります。
・小筆の名前も、バランスよく書けます
・「大人っぽい」「綺麗」と言われる字が書けます。
・集中力を養えます。
・書道コンクールで入賞を目指せます。
・学校の先生や友達に褒められます。
・自信がつきます。
・信頼できる人だと思われます。

出張書道教室では、マンツーマンでの個別指導を行う事により、短時間で、効率よく美文字の習得をして頂きたいと考えています。

長時間ダラダラと書いていても、良い字が書ける訳ではありません。限られた時間で清書まで仕上げる事は、集中力を養う訓練にも、なります。

 

「友人に字が綺麗で驚いたと言われました。」「競書で冊子に掲載されました!」「数十分でこんなに変化するのかと驚きました!」「書くのがすごく楽になりました」「筆ペンが大好きになりました」など、他にも、さまざまな嬉しい声を、頂いています。

どんな習字道具を使ったら良いか、お子様にあった道具の選び方も、お伝えしています。