美文字練習帳で効果があった!という人には、共通点があります

● 美文字練習帳で効果があった!という人には、共通点があります

こんにちは、佐藤です。

綺麗な字にするためには、

・書道教室に通って練習する
・書道の通信教育や通信講座で練習する
・書道のオンライン教室で練習する
・本屋さんで美文字練習帳を買って練習する

など、色々な方法があります。

一番手軽にできるのは、、セリアやダイソーなど、100均でで美文字練習帳を買って、独学で練習する事ですよね。

美文字練習帳で、効果が出る方は、出ます。

ですが、毎日練習しているのに全く変化がなくて心が折れそう、という声も、耳にします。

独学で字の上達を目指す為には、練習方法に、ポイントがあります。

美文字練習帳で効果が出た!という方には、共通点が、あるのです。

 

1,お手本をしっかり見る

まずは、書く前に、お手本の字をじっくり観察する事が大切です。

例えば、、、、

・「美」なら、一番下の線が、一番長いな、とか。

 

・「青」なら、全ての線が、まっすぐになっているな、とか。

どんな特徴があるかな、というのを、確認してから書く必要があります。

 

2,書いた後は、自分の字とお手本を見比べてみる。

書いたら、その都度、「今の字はお手本とどれくらい近いかな」というのをチェックする必要があります。

・お手本では真っ直ぐだけど、線が右上がりになってしまったな、とか

 

 

・お手本ではくっついているけど、自分の字は隙間が出来ている、とか。

実際に書いてみてどうだったか、というのを、確認する必要があります。

極端な事を言うと、美文字練習って、この繰り返しです。

美文字練習帳で効果が出る方は、この2つが、出来ているのですね。

字の練習では、書く回数も大事です。ですが、自分の書いた字を見返す事も、同じくらい大切です。

mm単位で、誤差を埋めていく作業ができると、独学でも上達は、可能になりますよ。

 

ただ、この「違いを探す」作業って、簡単そうに見えて、実は、すごく、難しいんです。

手本の見方が分かっていないと、全然上達しない(´;ω;`)という風に、負のループに、陥ってしまいます。

手本の見方は、訓練すれば、分かるようになります。手本の見方のコツがわかると、ひらがなも、漢字も、綺麗な字に、変わっていくでしょう。

オンライン講座では、どこに気を付けたら良いかを、1文字ずつ、動画で解説しています。

対面無しで、1人でマイペースに美文字練習ができます。