まさか、習字が下手なのは筆が悪いから、とか言いませんよね。
● まさか、習字が下手なのは筆が悪いから、とか言いませんよね。
こんにちは、オンライン書道教室の佐藤です。
もしかして、ですが、、、、習字が上手く書けない時に、
習字が下手なのは、筆が悪いからだ!上手い人は良い筆を使っているから上手いんだ!
とか、思っていませんか?
習字で上手く書くには、コツがあります。
筆を変えなくたって、こんなに変わった小学生も、いますよ。

ここで、頂いた声を、ご紹介いたします。
お陰さまで、○○はお習字が好きになったようで、級と言うのでしょうか、取ってもっと上手になりたいと張り切ってます。
持ち方と意識を変えるだけで、思っていた以上にしっかりと書けるのを見て私もびっくりしてます。
「苦手」な習字が、「楽しい♪」「好き!」に変わります。
ママも驚くほど、しっかりした、綺麗な線が書けるようになるんです。
毛筆を書く時に大事なのは、持ち方と、運筆です。ここが正しくできていると、お子様の字も、みるみる、変わっていきますよ。
なので、上手く書けないと感じた時には、まずは、持ち方と、筆の動かし方を、確認してみてくださいね。
書道のオンラインレッスンは、効率よく、字の上達ができます。
レッスンは、マンツーマンなので、お子さまに合った、オリジナルのレッスンが可能。
学校で「上手いよね!」と言われる字を書くためのサポートをいたします。
レッスンでは、お子さまのレベル、スピードに合わせて、運筆方法、リズム、筆の持ち方などを、実際に見ながら練習する事が、可能です。
レッスンは、個別指導なので、添削のために並んで待つ必要が、ありません。
書いてすぐに添削ができるので、短時間でも、濃いレッスンが可能。
どこを直したら良くなるかが、すぐに分かります。分からない事があっても、書き方を見ながら練習できるので、具体的にイメージができるんです。
本屋のテキストやyoutube動画で独学で学ぶより、早く、確実に、挫折することなく、お子様の美文字スキルは上がっていくでしょう。
短期間で上達♪オンラインで学ぶ中学生の習字の宿題即効ワーク。
追伸
正直、習字の筆の選び方は、全く関係ないとは、言いません。
選び方も、そこそこ、重要です。
ぶっちゃけ、私自身は、習字セットについている筆を使った事がないので、こちらに関しては何とも言えません。
ですが、100均の筆は、「まあ、やめた方が良いよね」と思っています。
でも、だからといって「高価な筆だから上手く書ける」とか「高い筆が書きやすい」という事は、ありません。
自分のレベルや、書きたい字に合った筆を選ぶことが、大事なんです。
私が普段使っている筆は、金額は1000~3000円くらいの物が大半です。
自分が使ってみて、書きやすいと思ったものを、生徒にはすすめています。
安くても、良い筆、書きやすい筆は、ありますよ。
ちなみに、今、子どものお手本を書く時に使っているのはこちら。
小学生、中学生、高校生、大人、どの年代の方にもおすすめです。
でも、行書よりは、楷書向きです。中学生くらいの行書であれば全然これでOKですが、草書に近い行書の場合は、別の筆の方が、良いかもしれません。
私は半紙に2~4文字、条幅の漢字(楷書)2行書き、であれば、この筆で書いています。
ご参考まで。