● 書道の筆のしまい方。洗った後はどうしたら良い?
こんにちは、オンライン&山形発出張書道教室の佐藤です。
習字で洗い終わった太筆って、乾かした後はどうしたら良いの?
と思う事、ありませんか。
何気ない行動で、筆が壊れてしまったりしたら、イヤですよね。
筆の取り扱い方については、人それぞれ、こだわりやルーティーンがあるかと思いますが、今回は、私のやり方を、ご紹介いたしますね。

・自宅で使用する筆の場合
洗った筆は、「自宅でしか使わない」「自宅で保管するだけ」という場合は、筆架などに掛けて、保管しています。
筆を寝かせたりはせず、筆の穂先を下にして、吊るしておきますね。
というのも、以前、高級な筆を購入した時に、引き出しの中にいれて、大事に大事に、しまっていたんですよ。
そうしたら、、、、、虫に食われてたorz

そんな事がありましたので、それ以来、壁など、見える所に掛けて、できるだけ風通しの良い場所に置くようにしています。
・(教室や学校など)筆をどこかに持っていく予定がある場合
筆を洗って、乾かした状態の筆であれば、筆巻きに巻いて、いつでも持ち運びが可能な状態にします。
しっかり乾燥していれば、筆巻きに巻いても、問題ありません。
筆がずり落ちない程度の強さで巻くと良いでしょう。
ただし、生乾きのまま巻いてしまうと、カビが生える原因にもなりますので、中の方までしっかり乾燥しているか、確認する事が大切かな、と思います。
ご参考まで。
出張書道教室では、筆の持ち方、筆の動かし方、リズム、筆圧のかけ方などを、一緒に筆を持って練習する事ができます。
マンツーマンレッスンなので、あなたに合った、オリジナルのレッスンが可能。
・どうしたら綺麗な字になるか
・行書で書く場合に、どう書いたら良いか
・書き初めでバランス良く書くコツ
・どのような字が競書大会や書き初めで選ばれるのか
・書き初めの手本が欲しい
・字の大きさ、太さ、名前の位置
などなど、書道の基本点画から、学校の書道の宿題やコンクールで入賞を狙うための秘訣や、競書で昇級、昇段するためのコツなども、お伝えしています。
レッスンは、個別指導なので、添削のために並んで待つ必要が、ありません。その場ですぐに質問もできるので、短時間でも、濃いレッスンが、できるんです。
書道の個人レッスンを受けると、、、、
・学校の書道の宿題も、短期間で清書までできます。
・「綺麗だね!」と言われる字が書けます。
・書き初め大会や書道コンクールで入賞を目指せます。
・縦長の半紙にも、まっすぐ、バランスよく書けます。
・友だちや先生に褒められます。
・自信がつきます。
・誠実な人だと思われます。
オンライン&出張書道教室では、マンツーマンでの個別指導を行う事により、短時間で、効率よく美文字の習得をして頂きたいと考えています。
長時間ダラダラと書いていても、良い字が書ける訳ではありません。限られた時間で清書まで仕上げる事は、集中力を養う訓練にも、なります。
教室には、「1年で初段まで行きました!」「学校の習字で金賞取れました!」「最優秀作品として冊子に掲載されました!」「数十分でこんなに変化するのかと驚きました!」など、さまざまな嬉しい声を、頂いています。
1日だけのレッスンも可能な出張書道教室(仙台市や秋田市への出張も可能です)。
・小学生、中学生、高校生、大人、社会人
・半紙に楷書で2~4文字を書く人
・八つ切り版の書き初め用紙に3~4文字を書く人
・とめはねはらいを綺麗に書きたい人
↓そのような人におすすめの太筆。↓
