習字で4文字書く時、名前のスペースは、はじめに取っておく方が良いの?
● 習字で4文字書く時、名前のスペースは、はじめに取っておく方が良いの?
こんにちは、オンライン書道教室の佐藤です。
書道で、半紙に4文字の課題を書く時に、
名前のスペースって、あらかじめ確保してから書いた方が良いの?
それとも、名前の事は考えずに、書いて良いの?
と思う事、ありませんか。
下敷きで言うと、、、
1,「名前のスペースがある下敷き」を使う方が良いのか?

それとも、、、
2,「4分の1を1文字のスペースに使うタイプの下敷き」を使った方が良いのか?

の、違いですね。
ちなみに、当教室では、基本、2の下敷きを使った書き方を推奨しています。
名前は、空いている所に書きましょう、というスタンスです。
なぜなら、小中学生の場合、「大きい!」「太い!」「基本シッカリ!」「元気いっぱい!」な字の作品の方が、評価されやすいから、です。
1の下敷きだと、1文字のスペースが狭くなるので、字も、小さくなってしまうんですよね。
ただ、例外も、あります。
それは、
・「綺麗で大人っぽい字」の方が評価されると分かっている場合
・4文字目にイヤな字が来る場合
です。
例えば、「豊かな国」「心に太陽」「秋の祭典」などの課題が出た場合。
4文字目は、左端に、縦画を書く字、になりますよね。
このような場合には、先に小筆用の隙間を作っておかないと、名前が書けなくなってしまいます。
なので、4文字目に何を書くか?によっては、1の書き方をおすすめる事も、あります。
「名前のスペース問題」に関しては、ケースバイケースになります。「何のために書く作品なのか?」で、おすすめの書き方は変わりますのでご注意くださいね。
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